37年ぶりの開幕3連敗

なかなか試合が見られなくて残念かと思いきや見なくてよかった…な開幕シリーズとなってしまいました。

 

2戦目は5-4、3戦目は4-7での敗戦でなんと37年ぶりの開幕3連敗。

 

いやはやどうしてこうなったのか。

 

自分がホークスファンをはじめてから初の出来事でした。

 

色々要因はあるとは思うのですがとにもかくにも先制しても終盤に逆転という展開を3試合連続でしてしまったのが今後に響いてきてそうです。

 

なすことやること裏目っていくのは去年の日本シリーズを引きずっているかのようでした。

リリーフ崩壊

先発は有原以外はぎり試合を作ったと言える内容だったと思います。

 

ですが出すリリーフが悉く崩れて終盤に逆転されるという展開が続いてしまいました。

 

開幕したばかりだしそういう時期もるとは思うのですがこの崩れ方は今後の采配にも影響が出てきそうです。

 

杉山は覚醒したと思ったのですがまさかの2試合連続での失点でいきなり窮地に追い込まれた気がします。

 

ここを踏ん張り切れるかで杉山のプロ人生がどれくらい続くかが決まりそうです。

 

素材は間違いなく一級品。

 

プロして去年だけの一発屋としておわるかどうかの正念場ですね。

今をとるか未来をとるか

野手は山川、リチャード、ダウンズが奮いませんでした。

 

師弟コンビは揃って似たような三振が目立ってたので相手投手的にも楽だったのではないかと思います。

 

とは言え山川は実績はあるのでそのうち打つようになると思います。

 

問題はリチャードですね。

 

SNSを見てるとまぁ…って言葉が並びますがああいうタイプのバッターは根気強く使って自信をつけさせないとなかなか伸びないとも思うんですよね。

 

いつまでもロマン砲とか言ってられない立場にもなってきましたし監督も栗原が戻るまでは我慢して使うのではないでしょうか。

 

ファンは身勝手なので若手を使えと言ったり使って結果がでなければぼろくそ言ってきます。

 

勝ちに拘って実績のある選手を使うか今後5年を見据えて我慢して起用しつづけるか。

 

ただ我慢して使ってもそれが実を結ぶとも限らないのがこわいとこなんですよね…

近藤離脱

泣きっ面に蜂とはまさにこのこと。

 

近藤が腰の手術で戦線離脱となりました。

 

痛すぎる…

 

ただ外野の一枠があくことにはなったので若手にとっては大チャンス。

 

そう思ってみるしかないですね。

4月1日の予告先発

ホークスはモイネロ、日ハムは伊藤です。

 

厳しい戦況のホークスですが試合は待ってはくれません。

 

いるメンバーで戦うしかないのです。

 

モイネロは安定感はありますが相手は日本を代表する右腕。

 

簡単には勝てなさそうですがなんとか投手戦にもっていって僅差で勝つという展開にしていきたいところです。

 

今日も試合がみられませんが見られなくてよかったという試合にはならないでほしいものです。

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