
やーっと開幕!
って感じでしょうか、敵地での日ハム1回戦は5-1で勝利し今季初勝利。
モイネロが7回1失点と好投し、松本⇒オスナの方程式で締めてくれました。
打線は近藤が抜けましたがその穴を今季は代打専任の予定だった中村晃が埋めてくれました。
柳田と今宮にも一発が飛び出しリチャードも追加点には貢献。
少しは気持ちが楽になったでしょうか。
なにはともあれ今季のやりたかった試合が4試合目でようやくできたという印象です。
目次
伊藤乱調
投手戦を予想していましたが初回から伊藤が崩れてそれを見逃さずにきっちり仕留めたのがでかかったです。
連敗はしていたもののずっと先制はしてきてたのでその流れもあったのでしょうか。
これまでとは違ったのはその後にしっかり追加点もとれたこと。
先制、中押しのソロと効果的な点の取り方でゲームの主導権を握り続けました。
伊藤はらしくないピッチングで5回5失点。
投球内容は詳しくは見られてないですが四球は少ないのに球数が多くなってバッターを仕留めきれなかったという感じでしょうか。
去年のタイトルホルダー同士の対決は意外な結果に終わりました。
安定感の鬼
7回1失点の被安打2という先発の仕事を完璧にこなしてみせました。
去年は疲れが見えたタイミングもありましたが色々経験をつめたシーズンとなりました。
今年は更に成績の上乗せができるのか期待は膨らむ一方です。
モイネロがいれば大きな連敗はないそう思えるピッチング内容でした。
今年もお怪我無く1年ローテで回ればなんかしらのタイトルは取れそうな気がします。
問題はどれくらい援護があるか…くらいかと。
去年の序盤はマジで援護がなくて勝ち星がつかなかったのでそれさえなければ最多勝も夢じゃないと思います。
愛する男
去年は慣れない代打に苦戦の1年でした。
今年は代打の神様となるべくキャンプから準備してきましたがまさか開幕4戦目でそれが終わるとは…
しかし、それでも結果を残すとはさすがです。
オープン戦から好調に見えていたのですが早速その結果がでましたね。
2番起用なのも周東との相性を考えてのことでしょう。
チーム事情で与えられる仕事が変わっても結果を残す。
チームを愛する男ですね晃は。
今年の完全復活を期待しています。
4月2日の予告先発
ホークスは前田純、日ハムは北山です。
ついに開幕ローテを手にした前田純が先発。
キャンプとオープン戦で結果を残し続けて実力でこのポジションをもぎ取りました。
あとは結果を残すだけ。
育成ながらも大卒3年目。
結果がでなければどんどん立場は危うくなってくる時期でもあります。
チャンスは与えられるでしょうけど決して無限にあるわけではないので早目に結果をだしていきたいところ。
そういう意味ではプロ初勝利をあげた地での開幕というのは縁起もいいですね。
相手先発は北山。
去年は5勝ながらも完封も記録するなど成長を続ける大卒4年目の右腕。
調子がいいと手が付けられなさそうですが…
打線は決して調子が悪いわけではないので仕留めるべきところで仕留めて投手陣が楽に投げられる展開にしていきたいです。
杉山と尾形に早めにリベンジ投球させて調子を上げさせないとリリーフがあっという間に疲弊する未来が見えてしまいます。