今年の総括と今後

またも久しぶりの更新となってしまいました。

 

おっしーです。

 

更新してない間にCSが終わり、割と驚きの戦力外通告があったりしましたね。

 

更に本日は運命のドラフト日となっています。

 

正直CSは初戦の負け方で無理だなって思っていましたが有原がエースの意地というやつでしょうか、ナイスピッチングでタイにもちこんでくれました。

 

そして3戦目の先発和田もナイスピッチングを披露。

 

本当に今年の先発はこの2人が軸でしたね。

 

お互いの投手が死力を尽くして迎えた延長10回に3点を取りこれは勝てたと思わせてからの津森が同点3ランを被弾。

 

これで完全に終わりました。

 

こんな劇的な負け方はそうそう見れるものじゃないですよ。

 

そこから数時間後には藤本監督の退任があっという間に決まりました。

 

契約満了での退任でしたが更新しないということはつまりはそういうことなんですよね。

 

こんなにも持ってないと感じる監督はそうはいないかもしれません。

 

とは言え大きなプレッシャーの中で戦うのは大変だったはずです。

 

本当にお疲れ様でした。

 

采配は素人からみても疑問も多かったですがそれ以外の問題も多かった2年ではありましたね。

 

助っ人野手が12球団で1番仕事してないですしドラフト戦略も間違っていたのがこの後の戦力外でも明らかでした。

 

1.5軍の選手を引き上げ切る事もできませんでしたし、若手からの中堅層の空洞化が本当に深刻になった2年でした。

 

先日発表されたU-24の侍JAPANに1人も選出されなかったのがそれを者がっています。

 

森、嘉弥真、上林など実績のあった選手も思い切って切りましたし、ドラ1の高橋純平や佐藤直樹も戦力外にしました。

 

チームは大きな変換点を迎えたと言っていいでしょう。

 

来年は大きく若手にシフトするのかなという気もしますがFA参戦も噂されています。

 

正直野手は自前の選手の引き上げをして欲しいところですが右の大砲不足はチームにとっても大きな課題でもあります。

 

中田や山川の獲得に乗り出すのかはチーム編成にも大きく関わってくるので注目です。

 

優勝を目指しながら若手を育てるのは本当に難しいですね。

 

オリックスはその循環ができつつあるのであと2,3年は強いでしょう。

 

ホークスも日本シリーズ4連覇の時はそうなりかけてたのですが上林や栗原が育ちきれなかったのがとっても痛いです。

 

その頃若手で出てた選手も中堅に差し掛かりつつありますが完全レギュラーとなれた選手はほぼいないと言っていいです。

 

周東はかなりレギュラーに近い存在ですがシーズン序盤が毎年調子わるいんですよね…

 

レギュラー掴みかけの若手は三森と柳町くらいであともう一歩というところでしょうか。

 

終盤に20歳の井上が出てきて面白くはなってきましたが来年は誰が使われていくのでしょうね。

 

小久保新監督の手腕が問われます。

 

先発陣は本当に悲惨です。

 

こちらはマジで補強しないと来年は戦えなさそう。

 

ドラフトでは珍しく地元の逸材の指名宣言。

 

これがとれるかどうかでホークスの今後10年が変わるかもしれないですね。

 

まぁプロに入ってみないとわからないのはどの選手も同じではあるんですけどね。

 

今年は明確に補強ポイントを抑えた指名をしてくれそうです。

 

いや今までもしてはいたと思うんですけど即戦力系の選手には全くいかなかったんでね…

 

佐藤輝明の時くらいですかね?

 

くじはずしましたが…

 

とにかく今年は投手でも野手でも即戦力級の選手が2人くらいは欲しいところ。

 

最近のドラフトの失敗をとりかえせるような神ドラフトになることを願いたいです。

 

去年はドラフト記事を書けませんでしたが今年はなんとか書きたいと思いますのでよろしくお願いします。

 

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