※画像はAIで生成したものです。
鹿児島の試合は雨でノーゲームとなってしまいました。
前田が自己最速の150キロだすとなどしていましたがリードを許していましたし恵みの雨になれば…と思わずにいられないところでの28日のオリックスとの4回戦を7-1で快勝。
松本晴は悪いながらに試合を作れるようになるという成長を見せ、先発起用に応えた笹川、代打での逆転打を放った中村晃、栗原の逆方向へのダメ押し3ランとここ最近のどんよりとした空気を吹き飛ばすような勝利にファンもここから!という気持ちにさせてくれる1勝でした。
ですがやっぱりそう簡単には流れってかわらないんですかね…
目次
セットアッパーオスナ
笹川なんでスタメンじゃないのとか色々と言いたいことのある試合ではありましたがこの試合はここに尽きる。
なぜオスナを8回にしたのか。
ここまでの実績を見たら9回は松本に任せるとしても8回は木村だったでしょう。
いい流れで負け試合を勝ちにできそうだったのに首脳陣がそれをぶち壊してどうするのか。
確かにここまでは無失点できていたかもしれませんがここまでの2試合はどちらも負けゲームでの起用でした。
1点差で勝ってる場面での緊迫した終盤での起用は今季初でこの結果。
去年のように決断しないとあと何試合を落とすことになるかわかったものではありませんね。
どんな投手でも失点することはあるし大事な試合で打たれて負けてしまうことはある。
でもオスナは一昨年からずっとそんな感じなんですよ。
そろそろ契約も含めて見直す時期にきてるんじゃないですかね?
少なくとも勝ちパターンで投げられる状態では今はない。
それくらいの決断はしてほしいと思います。
問われる首脳陣の決断
この試合を教訓にしないとほんとただ負けただけになってしまいますからね。
昨日の試合はすごくいい勝ちでシーズンの流れをも変える1勝じゃないかと思っただけにこの試合の落とし方は今後に響きそうで怖いです。
ただの流れを失った1敗にするか教訓にできるか首脳陣の真価が問われます。
リリーフ以外にもメスを入れたほうがいいところもありますからね。
大竹風雅や笹川、庄司といった若手も台頭のちらっとですが見えてきているので彼らの成長の芽を摘まないようにしてほしいものです。
去年のような柔軟な采配をできるかどうか。
混戦パ・リーグを抜け出せるか沈んでしまうのかまさに今、瀬戸際にいる気がします。




