※画像はAIで生成したものです。
3連敗で迎えた敵地での西武との6回戦は4-3で勝利し3タテをなんとか回避。
大津の力投と頼りになる近藤、大津を支えた海野の決勝打でなんとか逃げ切りって感じでしたね。
最近のホークスが勝てない原因がこの試合はなかったのが大きかったですね。
目次
大津の熱投
前回の好投に続いてこの試合も7回、118球、被安打5、9奪三振で1失点
そして何より無四球。
前回もでしたがかなりコントロールいいですね。
元々制球はよかった印象でしたが今季は更に磨きがかかってます。
この制球力で7種類の変化球を操るのですから大したものです。
とは言ってもストレートとチェンジアップで投球の全体の半分以上を占めてはいるんですよね。
※Sportsnaviから引用
ストレートを主体にスライダーでカウントを整えてチェンジアップで空振か緩急を使ってストレートで仕留めるというのが基本戦術です。
三振を今年は思ったよりも取れているので本当に調子がいいんでしょうね。
4回の登板で全て7回を投げぬいているあたりスタミナもついてきたのでしょうか。
これが1年続けば何かしらのタイトルもとれますね。
1年を通してローテを守ったことはないので年間を通したスタミナについては未知数ですが期待できそうです。
本人のコメントからも負けられない強い気持ちが出ていますしこれで3度目の連敗ストップと成長とこれからの飛躍に期待が胸が高まりますね。
飛躍の年にしてほしい選手の一人です。
最近の野手陣に思うこと
最近のホークスは先発大炎上か接戦で点を取り切れずに負けるというパターンが多くなっています。
そんな中でも打ってほしい時に打ってるのが近藤なのですがこの試合もそうなりかけてました。
先制のタイムリーと勝ち越しの犠飛は近藤のバットによるもの。
まさに近藤個人軍。
ですがこの2点だけでは今日の投手陣たちでは逃げ切れてませんでした。
現に8回の木村は不運な当たりで今季初失点、9回の松本はもともと今季不調で登板間隔があいたときは去年もよく失点をしていましたがこの試合でもその通りに失点。
それでも逃げ切れたのは8回の海野のタイムリー3ベースで2点を追加したからでした。
最低限での得点で勝てることはそこまで多くはありません。
先制、中押し、ダメ押しと得点を1点スつでも重ねるのが理想です。
最近のホークスは先制して終わり、チャンスを潰して中押しできずに流れを引き渡して逆転を許すそんなパターンが多くなってきていました。
久々に中押しというか展開的にはダメ押しのおかげでなんとか逃げ切れたって感じです。
本来なら初回のチャンスで先制しないといけないんですよね。
海野がタイムリーを打ったからよかったものの8回のチャンスでの代打中村の打席内容もひどかったです。
せめてランナーを進めてくれないと…
去年は優勝に貢献してくれましたが今季は結果以上に打席での内容がよろしくない。
下にいい若手がいるようですし1回下で調整してチームが苦しくなった時に満を持して再昇格とかにした方が本人の為になると思うのですが…
好きな選手なだけに現状を見ているのがつらくなります。
リリーフ陣の整備もそうですが野手陣もそろそろ若手以外は結果が出てない選手は入れ替えていかないと今の状況を変えることはできないのではないでしょうか。
去年の苦しかった頃を首脳陣たちには思い出してほしいです。






