※画像はAIで生成したものです。
ほとんど試合を見られていなかったので5月最初の更新になります。
厳しい戦いが続いていますが今季の分岐点になりそうな試合だったので試合を見ることはできなかったのですが9回の攻撃だけはノーカットで録画を見てこれは記事に残しておきたいおかなければとなりました。
目次
9回の攻撃のMVP
栗原の初球を狙いすましたような完璧な一発、牧原の同点打、谷川原のサヨナラ打どれも外すことができない要素ですが個人的に1番貢献したと感じたのは野村勇でしたね。
栗原のホームランでいけるという流れは作れましたがまだ1点差。
柳町はレフトフライに倒れた後に野村が久しぶりのヒットで出塁。
代打中村晃が凡退して万事休すかと思いましたがランナーを警戒してなかったロッテバッテリーの隙を突き野村に二盗に成功しました。
ここですよね。
この盗塁がものすごくでかかった。
正直相手が警戒してないと分かっていてもアウトになればそこでゲームセットの場面で走るのはめちゃくちゃ勇気がいります。
そしてこの二盗を牧原が活かして同点となりました。
西川もあと少しで捕球できていたのでほんとにギリギリのプレーでしたね。
全てがうまくかみ合っての同点劇でしたが野村の勇気の盗塁がなければ追いつかない程度の反撃をみせた敗戦になっていた可能性が高かったでしょう。
そういう意味でもこの回の攻撃のMVPは野村勇です。
流れを変える1勝
去年の5月2日の川瀬のサヨナラを思い出しますね。
ここから流れが変わって最下位からの反撃が始まったんです。
現在はホークスは2位と去年とは違い上位にはいますが4月中旬からは苦しい戦いが続いています。
最近はカード勝ち越しができなくなっているくらいにはチーム状態が悪かったのでその流れを変えるような劇的な試合ができました。
きっかけはできました。
大事なのはここからです。
開幕ローテが3人ぬけて藤原大翔が支配下登録され近いうちに1軍デビューもするでしょう。
先日先発した前田もローテ争いに加われば課題だった若手の先発の競争も激しくなりそうです。
育成もしながらオリックスを追撃し福岡移転後初のリーグ3連覇を目指して頑張ってほしいと思います。
5月9日の予告先発
ホークスは大津、ロッテは田中晴也です
今最もホークスで安定感のある投手が先発です。
何度も連敗をストップさせてきた男が連勝をスタートさせるのか。
相手先発は田中晴也で今季防御率4点台と打ち込まれてますがホークス戦だけは好投してるので要注意です。
この試合をしっかり勝てればかなり勢いつきますから大事な1戦です。
いい勝ち方ができたのでその流れを潰すようなプレーが出ないことを祈ります。
ほんとこの試合大事よ!




