※画像はAIで生成したものとなっています
日ハムとの3回戦は8-4で勝利し開幕3連勝と絶好のスタートなりました。
一時はリードを許す展開もホークス打線が2年ぶりの登板となるスチュワートを強力に援護し逃げ切り勝利。
野手で目を引いたのは今季初スタメンとなった川瀬。
3安打の猛打賞に2打点と大暴れ。
師匠の今宮を脅かす存在になりつつありますね。
目次
5回3失点
調子がよかったとはいいがたい内容と結果でしたがまずは1つ結果が出せてよかったかなという印象。
勝ち星は本人の能力とは関係ない要素が強いとは言え、ないよりかはあった方が絶対にいいですからね。
被安打5に四死球3、2被本塁打とそこそこ打たれてランナーを背負う場面が目立ちました。
とは言えイニング以上の三振を奪うあたりはさすがでポテンシャルの高さをうかがわせます。
有原が抜けた穴はスチュワートで前の記事で書きましたがそれにはもう少しイニングをくってほしいところ。
怪我明けですしこんなもんなんですかね…
とにかく今年は1年ローテを守ってほしい投手筆頭です。
ロングリリーフ
スチュワートからリリーフした上茶谷がナイスピッチングを披露。
3イニング目には郡司にホームランを浴びてしまいましたが3回1失点は上出来も上出来。
今年は先発調整をキャンプからしていましたが開幕はリリーフでスタート。
ですがこうして1軍に残っているということは調子は悪くなった証でもまります。
そしてそこできちんと結果をだしてくれました。
今年は去年よりもリリーフに不安を抱えての開幕となっています。
その中で先発経験も実績もある投手がロングリリーフで待機してくれているのは本当にありがたい存在です。
ローテに穴があけば先発でもいけそうなので今年の投手陣のキーマンになりそうな気がします。
要注目です!
ベストメンバーの打線
開幕3連勝の原動力は間違いなく打線でした。
1番周東
2番近藤
3番柳町
4番柳田
5番山川
6番栗原
いや強すぎでしょ
全員代表経験ありますからね。
しかも名前だけじゃなくてちゃんと結果も残してるってのが恐ろしい。
周東がちょっと出遅れている感じはありますが四球は選べていたりと役割はちゃんとこなせているのも周東の成長を感じさせます。
これが1年欠けることなく続けばとんでもない数字をチームでも叩き出せそうなんですよね…
開幕スタメンで明らかに調子が悪かった今宮がこの試合はスタメン落ちしましたが代わりに出場した川瀬が大活躍。
スーパーサブからレギュラーになれるか勝負の年になりそう。
去年は川瀬から始まった大逆転の物語。
今年もチームにとって欠かせない存在となりそうです。
代わりがいるってのはチームとしては頼もしい限りなのですが選手としてみるといつでもとって代わられるということでもありますからね。
まだこれに野村勇という強力なライバルもいますし今宮にとっては試練の年となりそうです…
有原…
去年までチームを支えてくれた有原が敵となって先発してきましたが6回5失点で試合を作れずKOされました。
お互いに持ってる情報は同じでしたが有原泰作だったのか2戦目まではスタメンではなかった川瀬と谷川原を起用し山川以外は左打者をずらっと並べるオーダーに変更しました。
もともと左打者が多いチームではあるのですがうまくはまりましたね。
去年から左打者に弱い傾向ってありましたっけ…
とは言え去年の有原も序盤はこんな感じだったので後から上げてくる可能性は十分にあります。
これで完全攻略だと思わずに油断はしないでほしいですね。
それにしても日ハムの誇る伊藤、達、有原を全員攻略するとは…
間違いなく日ハムは3つとりにきてたのでそれを正面から打ち破ったホークス打線恐るべし…
3月31日の予告先発
ホークスは大関、楽天は前田健太です。
去年の2桁勝利カルテットの2人目が今季初登板。
フルシーズンをほぼ初めて投げ切り終盤は息切れしたのか日本シリーズでは登板なしにおわる最後は悔しいシーズンになりました。
ここ数年の安定感はモイネロに次ぐくらいなのでそこまで心配はいらないと思いますけどね!
相手先発は前田健太。
まさか楽天で日本復帰するとは…・
コンディションは不安でしたがオープン戦では152キロを計測するなど問題はなさそう。
敵ながらめちゃくちゃ気になる選手ですね。
柳田との同級生対決にも超注目です!


