今年はできるだけ更新していきたい…!
そんな開幕2戦目は6-4で2試合連続での逆転勝利!
まずは開幕カードの勝ち越しを決めました。
最後はヒヤヒヤでしたけどね。
多くの解説者たちが優勝候補に挙げる日ハムですがホークスも負けてないですね。
有原は日ハムに移籍し樹木トリオの一角の藤井は今季絶望ですがそれを補えるだけの戦力はあるというところを見せてくれそうな戦いぶり。
去年のように主力たちが4月までにみんないなくなるなんてことがなければ十分戦えそうです。
目次
初の開幕ローテ
先発の松本晴は2本のアーチを浴びるもいずれもソロで6回2失点8奪三振で試合をまとめて今季初登板初勝利を飾りいいスタートをきれましたね。
チームが逆転した後の3者連続三振は圧巻の一言。
ホームランを打たれた相手にやり返してるのいいですね。
今年は飛躍の年にしなければいけない立場です。
去年はリリーフからスタートし前半は調子よかったのですが後半は失速。
後半戦は大津の方が輝いていましたね。
今年は年間を通して1軍…だけでなくローテを守って2桁勝利を目指してほしいところ。
奪三振能力も高いのでピンチを自力で切り抜けることも可能なスターターとなってくれそうです。
若くて実績のまだ積み上げのない投手なのでまずは勝ち星というわかりやすい結果がついてくれたのはよかった。
自身をつけてまずはチームのローテの軸に成長してほしいと思います。
ターニングポイント
先ほどの松本晴の映像の中にもあったのですが栗原の打球に飛びついてのゲッツーがターニングポイントになりました。
5回1アウト満塁のピンチでのビッグプレー
ここで点を取られていたら一気に日ハムにもっていかれてしまう展開だっただけにこのプレーがこの試合のターニングポイントになったと思います。
前日に2個のエラーで守備ではらしくないプレーが続いていましたがこれぞ栗原!
今年は捕手の準備もしているようですが現在の本職はサード。
今年はGGを取り返す活躍を期待したいですね。
守備で流れを作ってからの
ピンチを栗原のビッグプレーで切る抜けた後の5回裏の攻撃は圧巻の一言。
1アウトから栗原が四球で始まり迎えた2アウト満塁のチャンスで近藤が右中間へのタイムリーで一気に逆転。
いや2点はわかるんだけど3点目の周東は速すぎでしょ…
2アウトだから打った瞬間にスタートを切れるとはいえね…
これだから周東をランナーに置きたくないんですよ敵からしたね
ほんとに味方でよかった
この後柳町、柳田、山川と4連打で一気に5点をもぎ取り日ハムの達をKO
山川は8回にもダメ押しのホームランが出ましたが守備の動きにもキレがあり今年はやってくれそうな感がほんとにすごい…!
この試合のホームランも軽く打ってテラスまで運んでましたしマジで調子はよさそうです
隔年で活躍する選手なので今年は移籍初年度以来のタイトルもありそう
不調になると長いイメージもあるのでその辺りは気になるところですが今のところは期待大です!
続新戦力
2試合連続で7回を任された木村がわずか4球で締めて2試合連続のホールドを記録
同い年でかつ同期の松本晴の勝ちをアシストしました
いいね…!よすぎるよ
本当に最高のスタートです。
藤井がいないことでの起用かとは思いますがここまでは完璧です。
これで今年の勝利の方程式の一角に名乗りをあげることはできたでしょう。
まずは1試合ずつ信頼を積み上げて確固たるポジションを確保してほしいと思います。
3月29日の予告先発
ホークスはスチュワート、日ハムは有原です。
去年までのホークスのエース・有原と早くも初対決となりましたね。
といういか日ハムは去年の最多勝2人ともホークスにぶつけるんか…
ホークスは去年は怪我でいなかったスチュワートが先発です。
正直なところ有原の穴はスチュワートが大体は埋めてくれると思ってます。
ルオシーとかもいますけどね。
それくらいの能力があるのはわかってますし立場的にもやらなければいけない選手です。
メジャー1巡目指名のプロスペクトだった選手も今年で27歳となり若手とは呼べない年齢に差し掛かっていあmす。
将来のメジャー挑戦も見据えるなら今年はタイトルの1つでもほしいところです。
まだ覚醒しきっていない未完の大器が今年の初登板でその片鱗を見せてくれることに期待しましょう!
