※画像はAIで生成したものです。
3カード連続の勝ち越しをかけたロッテとの3回戦は4-3で勝利。
最後はひやひやでしたが相手ランナーに助けられましたね。
先発は仕事を果たしベテランが躍動するいい試合でしたね。
最後は劇的な幕切れとなったのも印象にのこる試合となりました。
目次
スチュワート6回2失点
先制して逃げ切りの展開を希望していましたが初回に2アウト後のデッドボールから失点して今日も追いかける展開からスタート。
2回、3回は三者凡退でリズムを作ると4回にはチームが勝ち越しとここまではほぼ先制を許す以外は理想的な展開。
ただここですぐにリードを吐き出してしまったのはいただけない。
主力投手なら点をもらった後は0で抑えてほしいところでした。
とはいえノーアウト2塁3塁を1失点で凌いで勝ちこしを許さなかったのはよかったです。
明らかにギアがあがったようなピッチングをしていたのが印象的でした。
6回は3者凡退にして95球でリリーフに託すことになりました。
もう1イニングいってほしかったですが100球で降板するのがデフォになりそうですね。
まぁ怪我明けですしそこは仕方ないですかね。
もっと圧倒的で支配的なピッチングを期待していましたがそこまで上がるにはもう少しかかりそうです。
なにはともあれ早くも2勝目なので結果がついてきてるうちに内容ももっとよくなっていってほしいです。
今宮猛打賞
開幕から調子の上がり切れなかった感じだった今宮がこの試合では今季初の猛打賞を記録。
川瀬にスタメンを譲ったり、セカンドでスタメンに出たりと今までの絶対的な立場ではなくなり打撃の調子がオープン戦のころよりも落ちていたので焦りそうなものですがここでしっかり結果をだしてきましたね。
バントが多かった2番時代よりもランナーがいる状態で迎える打席が増える6番で見せた勝負強い打撃。
ベテランになってもまだまだ引き出しが増やせそうで頼もしいです。
劇的幕切れ
1点リードの場面で迎えた1アウト1塁3塁のピンチで友杉はスクイズを選択。
谷川原がすぐに捕球し高部を三本間に挟み高部は逃げすぎてスリーフィートオーバーでアウト。
1塁ランナーの小川は挟まれている間に3塁を狙うもサード野村がすぐに三塁に送球しまたも挟殺でダブルプレーが成立。
なかなかみないW挟殺での幕切れとなりました。
普段からこういうプレーをしっかり練習しているというのですからさすがですね。
やっぱホークスは守備のチームだなと。
野村がちゃんとタッチをしようとしたとアピールしていたり
松本がちゃんと1塁ランナーを見ていて野村に教えていたりとあんなわちゃわちゃしているのに一人一人がきちんと適切な動きをしていいて普段から練習しているのだというのがわかるシーンでした。
嫌な負け方をカード初戦しましたが終わってみればしっかり勝ち越し。
松本はまだまだ本調子とは程遠いですがとりあえず失点とはならかったのでよかったです。
投げている内に調整できればいいのですが…
4月7日の予告先発
ホークスは大関、西武は隅田です。
チームを支える両左腕の投げ合いですね。
大関は前回6回1失点で勝利投手に
さすがの安定感でした。
2人ともゲームメイク能力は高いのですがどうなりますかね…?
なかなか先制できない試合が多いですが勝てばよし。
リリーフで逃げ切るという展開が今はなかなか想像できないので1イニングでも長く大関には投げてほしいところです。





