※画像はAIで生成したものです。
久々の勝ち越しをかけたロッテとの7回戦は8-3で勝利。
カードを勝ち越せたことで8日の試合を完全に無駄にしなくてすみました。
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流れを変えた庄司の粘り
周東のホームスチールと栗原の勝ち越し弾、山川のとどめの3ランとか勝利の要因はたくさんあるのですがリードを許していた場面での庄司の粘った末のヒットが試合の流れを大きく変えたといえます。
追い込まれてからはゾーンに投げ込まれ続けていたのでバットに当て続けるしかなかったのですがシブトクファウルで粘り同じコースに続けて投げてきたところをセンター前ヒットにしてみせました。
このヒットから毛利を打ちくずことができましたね。
粘られた末のヒットは投手にはかなり堪えるもの。
このヒットが出るまでは得点が入る気配がありませんでしたし確実のこの試合の流れを変えたヒットでした。
最近はスタメンでの出場機会も増えて結果ものこしつつある庄司ですがセカンドやショート争いをしている選手の中では一歩抜け出した存在になりつつありますね。
まだまだ粗が目立つときもありますが彼の成長の糧のなると思えば安いもの。
大卒2年目で一気に飛躍の年となるのでしょうか。
今後の成長と活躍に期待大の若鷹です。
5月10日の予告先発
ホークスは松本晴、西武は渡邉勇太朗です。
5日と同じマッチアップですね。
松本が4失点、渡辺が6失点とお互いに先発の仕事は果たせませんでした。
西武はここまで4連勝と波にのっており前回は3連敗を喫しています。
連敗すれば2位を明け渡すことにもなりますし前回のリベンジを果たしたいところですが今季はカード勝ち越しがないんですよね…
ここにきてホークスは井上と尾形をトレードに出して横浜の正捕手の山本祐大を獲得。
おそらくスタメンで使うでしょう。
2軍で好調だった山本恵太もスタメンを予告されるなど戦力の刷新を図っています。
これが功を奏すかどうか今後を占う大事な2連戦になりそうです。






