※画像はAIで生成したものです。
移動日を挟んでの熊本でのゲームは0-5で惨敗。
正直見どころがなさ過ぎて書くこともないって感じの試合でした。
休日だったので全部見ようと思ってたのですが前日の仕事の疲れもあり5点目を取られたあたりで意識は夢の中へいってしまいました…
目次
初回の攻撃の時点で…
周東が先頭バッターで2塁打を放つ最高のスタートもまさかの無得点。
近藤が進塁打でランナーが3塁までいったのにも関わらず栗原三振、柳田は四球で歩くも、緊急登板した八木から山川はサードゴロに倒れて無得点。
相手のエースが緊急降板でチャンスだったのにこのチャンスを全く活かせなかったことがこの試合の流れを決めてしまいました。
開幕時は今年はやってくれそうと思った山川と栗原が揃って不調。
2人とも不調になると戻るまで時間がかかるタイプなので5月も厳しい打線になる予感がします。
2人とも揃って得点圏打率も低いのが厳しく4月後半の得点力低下に直結しています。
特に栗原は得点圏打率.200ですからね…
川瀬や今宮は得点圏には強いのですがそもそもこの2人の前にランナーが貯まってないんですよね。
今はちくはぐですがどこかで歯車がかみ合うときはくるのでしょうか。
選手の調子が悪い時こそ采配の見せどころだと思うのですが果たして…
4月26日の予告先発
ホークスは前田悠伍、ロッテは田中晴也です。
高卒3年目の前田が今季初先発。
2軍では4試合登板で3試合に先発し防御率1.56と無双してますね。
そろそろ1軍定着をしていきたい年齢になってきましたし先発陣が軒並み2軍調整となった今は大チャンスです。
チームが低迷しているところでの救世主となれるか?
勝つには援護が必要ですが相手先発は田中晴也。
前回の対決では6回無得点と打ち崩すことができませんでした。
前田がどんなピッチングになるかは予想もできませんし打線のこの低調具合を見ると厳しい展開と予想せざるを得ませんが…
前田のピッチングがチームに活力を与えると信じましょう!




