※画像はAIで生成したものです。
重苦しい雰囲気で始まったはずの交流戦前の最終カードの日ハム3連戦は連日の2桁得点で大勝しここまでの不調はなんだったのかという2試合でした。
交流戦前最後の試合となった日ハムとの8回戦も劇的な試合でしたね。
目次
嘘のような逆転劇
初回から満塁弾を被弾し初回のチャンスをふいにしてさすがにこの試合は負けかなと試合序盤から思ってしまった自分を殴りたいですね。
2回の2アウトから4点を返すなんてこのカード前には想像もできませんでした。
牧原から周東までの流れが完璧でしたね。
特に正木の四球がよかったですね。
かなりきわどいボールに見えましたが四球をもぎとりました。
2年前までならあんな自信をもって見逃せてなかった気がします。
ボールスイング率がかなり低いというデータもあるのでかなりボールが見れるようになってますね。
打てるボールをきっちり打ち返せているのが今の好調の要因であるのは間違いないです。
今1番頼りなるバッターではないでしょうか。
そしてゲームを決めたのはやっぱりギータ。
絶対に勝ちたい試合で活躍するのはやっぱもってる男って感じです。
最後は犠牲フライでしたが決して簡単なボールではありませんでした。
あれを犠牲フライにできる技術をもってるんですよね。
パワーだけじゃないんですわ。
借金での交流戦突入も覚悟していましたが日ハムと当たったのはラッキーでしたね。
なぜか異様に相性が今季はいいのですよね。
ここまで勝ててるのはさすがたまたまだとは思いますがこの流れで交流戦ブーストをかけて10度目の交流戦優勝も目指してほしいです。
5月26日の予告先発
ホークスは大津、巨人は則本です。
ここ2試合試合は作っても勝ちがついてこない大津が先発。
大崩れはしないと思いますがたまには大津に楽な展開で投げさせてほしいところ。
中継ぎもかなり酷使してますからね…
日ハム戦でのような打線のつながりがあればできるはず…!
相手先発は則本。
今季未勝利ですが広島線での6失点以外は安定してますね。
阿部監督の辞任騒動などあったようですが…
シーズンは続いています。
選手たちはやれることをやるだけです。





