※画像はAIで生成したものです。
1勝1敗で迎えた巨人との3回戦は8-4で快勝。
でしたが負けてもおかしくはない流れのなかでの1本のヒットで流れが変わりました。
目次
プロ初ヒット
スチュワートは4回までに先制してもらったのをすぐに吐き出し、次のイニングで逆転&追加点で3点ビハインドを許すなどとても褒められたようなもんじゃないピッチング内容でした
5回の2アウトランナー1塁の場面で代打かと思われましたがなんとここでセンターへのヒットでチャンスを拡大させると正木のタイムリーと近藤の押し出し四球で2点を返し反撃ムードを盛り上げるとここまで毎回のように先頭バッターを出しては苦しいピッチングをしていたスチュワートがこの日唯一の三者凡退に抑え込みました。
いやさっきまでと全然違うピッチングやんけ!
誰しも思ったでしょうね。
周東の守備がすごかかったのもありますが守備のリズムがよくなると攻撃にも弾みがでるもの。
今宮、庄司の連続タイムリー、7回には栗原と山本祐大のホームランで完全に決着させました。
一本のヒットからこんなに流れが変わるものかと
なんならピッチング内容までよくなりましたからね
最初からそのピッチングができればもっと楽に勝てるんですけどねぇ…
トレードで獲得した山本祐大が攻撃に守備に大きく貢献してくれています。
リリーフの安定感は間違いなく上がりましたね。
なんとか今年の勝ちパターンが出来上がってきています。
間違いなく今年のキーマンです。
栗原が全盛期を迎えつつあり、正木と庄司もいいところでかかなり打ってアピールが続いています。
野手陣に関しては新戦力の台頭がかなり去年と似たような状況になってきましたね。
後は先発陣をどう整備していくかが3連覇へのカギとなりそうです。
5月29日の予告先発
ホークスは大関、広島は玉村です。
スチュワートと同じくらい不安な先発の一人なんですよね…
球速が全てとはいいませんが出力が下がっているのが気がかりです。
2軍調整がうまくいったと信じたいところですが果たして…


