※画像はAIで生成したものです。
ホームで迎えた楽天との4回戦と5回戦は共に2ー3で連敗となり日ハム戦の勢いはどこへやら今季2度目のカード負け越しとなり2位の楽天とのゲーム差は0.5となりました。
2試合とも仕事でリアルタイムで観戦はできなかったのですがほんとに似たような試合展開でしたね。
簡単に感想を書いていきたいと思います。
目次
スチュワート揮わず
先制されるのはいつもの事なんですが逆転してもらった後にすぐにまた逆転されるようでは先発の仕事をしたとは言えないですね。
監督コメントでも心配の声が聞かれましたが故障明けで調子があがらないんですかね…
年俸的にも年連的にも今年は結果を求められるのですがこれではメジャーなんて夢のまた夢…
なんとか調子を上げてもらってメジャーに快く送り出してあげたいのですが現状は厳しいです。
2勝はしていますが内容的にはいまいちなんですよね。
この程度のピッチャーではないはずなのですが…
一昨年の後半がすごくよかっただけに今のピッチング内容を見るとまだどこか悪いのかなと思ってしまいます。
この後のリリーフは0に抑えていただけにここで踏ん張れていれば結果は違いました。
先発が5回もたないとやっぱり苦しくなりますね。
前の試合の松本晴も序盤でKOされてるのでまたもリリーフへの負担が増えてしまいました。
大関は先発の仕事は果たすも…
大関は7回途中で2失点と試合は作りました。
前回はKOされたので連続でやられなかったのはよかったのですがこの試合でも追いついてもらった後にすぐに勝ち越されているんですよね…
そういうことをされると試合の流れをこちらに引き込めなくてですね。
前の試合でも似たような展開になっていたので気を付けてはいたはずですがどうも日ハム戦以外では流れをつかみ切るというのがなかなかできない試合が多いです。
大関は最低限の先発としての仕事は果たしてくれましたがローテの軸であるべき投手なので点をもらった直後の回の失点はいただけないです。
次回はチームを勝利に導くピッチングに期待します。
苦しいリリーフ陣
藤井が今季絶望で松本もまだ調子が上がりきったとは言えず、杉山は自滅して数か月は骨折で離脱と去年の樹木トリオが揃って離脱か不調という開幕時から更に悪化したリリーフ陣ですが逆に言えばチャンスなんですよ。
2か3枠空いたリリーフが割って入るチャンスでもあるんです。
今のところ結果をだしているのは木村光くらいですかね。
伊藤も防御率こそまだ0ですが4イニングで四死球5は多すぎます。
上茶谷は過去の実績もありますし今季は申し分ないピッチングを見せてくれています。
彼がいなかったら2試合くらいおとしてたんじゃないですかね。
去年までの流れからここで結果をだして一群の主力にならないといけないのが尾形なのですが…
ほんとにぱっとしない
彼のストレートは間違いなく武器なのですがどうも狙い打たれてるように感じます。
いいときと悪いときがヘルナンデス以上に激しいですね。
先発転向で色々やって引き出しを増やしたのかなと思いましたが去年とそこまで今のところは変わってなさそうです。
今季で27歳になるのでそろそろ若手とは言えなくなってきます。
杉山が1軍の戦力になり始めた年齢に差し掛かっているんですよね。
その年の杉山は今年だめならもう引退と覚悟して臨んだシーズンです。
今まさに尾形はその場面にきているんですよね。
結果は欲しいはずですがきっかけがないだけなのかこれがもう限界なのか…
チーム事情的にも一皮剥けてほしい選手であるのですが…
若手がでてくるのが先か尾形が先に結果をだすのか
残された時間はそう多くないないと思います。
先発も崩れることが多くなってきましたしリリーフは頼りになる枚数が足りてません。
選手の数は多くいるはずなのですが1軍で戦力になってくれる人はいないのでしょうか…
投手陣、特にリリーフの整備がうまくいかなければずるずると順位は下がっていきそうです。
4月16日の予告先発
ホークスは大津、楽天は藤原です。
相性的にはいいとは言えない北九州での試合となります。
先発は大津で2回の登板で2度ともHQSを達成しており今1番安定感のある先発になっています。
狭い球場でどんなピッチングを見せられるか。
相手先発は藤原でドラ1のルーキーです。
初物ですが左腕ではないですね。
プロの厳しさを教えてあげてほしいことろですが打線も好調とは言えなくなってきています。
開幕当初なら跳ね返せてたのに逆転・勝ち越しをできない場面がかなり増えてきている印象です。
さすが3タテされるのだけは避けてもう1度上昇気流に乗りたい、そんな1戦です。






