ドラフト前の更新以来の記事です。

 

ドラフトやストーブリーグについてはまた別記事をだす予定です。

 

それでは2023年が終わる前に今年の表彰選手を振り返っておきましょう。

 

セ・リーグ

MVP

村上頌樹(初)

最優秀新人賞

村上頌樹

ベストナイン

投手:東克樹(初)

捕手:大城卓三(3年ぶり2度目)

一塁:大山悠輔(初)

二塁:牧秀悟(2年連続2度目)

三塁:宮崎敏郎(5年ぶり3度目)

遊撃:木浪聖也(初)

外野:近本光司(3年連続3度目)

外野:西川龍馬(初)

外野:岡林勇希(2年連続2度目)

ゴールデングラブ

投手:東克樹(初)

捕手:坂本誠志郎(初)

一塁:大山悠輔(初)

二塁:中野拓夢(初)

三塁:宮崎敏郎(5年ぶり2度目)

遊撃:木浪聖也(初)

外野:近本光司(3年連続3度目)

外野:岡林勇希(2年連続2度目)

外野:桑原将志(6年ぶり2度目)

投手部門

最優秀防御率

村上頌樹(初)

防御率1.75

勝率第一位投手

東克樹(初)

勝率.842

最多勝利

東克樹(初)

勝利数16

最多セーブ

岩崎優(初)

セーブ数35

最優秀中継ぎ

島内颯太郎(初)

ホールドポイント42

最多奪三振

今永昇太(初)

奪三振174

打撃部門

首位打者

宮崎敏郎(6年ぶり2度目)

打率.326

最多安打

中野拓夢(初)

牧秀悟(初)

安打164

最多本塁打

岡本和真(2年ぶり3度目)

本塁打41

最多打点

牧秀悟(初)

打点103

最高出塁率

大山悠輔(初)

出塁率.403

最多盗塁

近本光司(2年連続4度目)

盗塁28

連盟特別表彰

最優秀監督賞

岡田彰布

8年ぶり6度目のリーグ優勝に導いた卓越した手腕を讃えて

パ・リーグ

MVP

山本由伸(3年連続3度目)

最優秀新人賞

山下舜平大

ベストナイン

投手:山本由伸(3年続3度目)

捕手:森友哉(2年ぶり4度目)

一塁:頓宮裕真(初)

二塁:浅村栄斗(2年連続7度目/一塁で1度)

三塁:宗佑磨(3年連続3度目)

遊撃:紅林弘太郎(初)

外野:近藤健介(3年ぶり2度目/DHで2度)

外野:万波中正(初)

外野:柳田悠岐(4年連続8度目)

DH:G.ポランコ(初)

ゴールデングラブ

投手:山本由伸(3年連続3度目)

捕手:若月健矢(初)

一塁:中村晃(4年連続4度目)

二塁:中村奨吾(2年ぶり3度目)

三塁:宗佑磨(3年連続3度目)

遊撃:源田壮亮(6年連続6度目)

外野:辰己涼介(3年連続3度目)

外野:万波中正(初)

外野:近藤健介(初)

投手部門

最優秀防御率

山本由伸(3年連続4度目)

防御率1.21

勝率第一位投手

山本由伸(3年連続3度目)

勝率.727

最多勝利

山本由伸(3年連続3度目)

勝利数16

最多セーブ

松井裕樹(2年連続3度目)

セーブ数39

最優秀中継ぎ

L.ぺルドモ(初)

ホールドポイント42

最多奪三振

山本由伸(4年連続4度目)

奪三振169

打撃部門

首位打者

頓宮裕真(初)

打率.307

最多安打

柳田悠岐(3年ぶり2度目)

安打163

最多本塁打

G.ポランコ(初)

近藤健介(初)

浅村栄斗(3年連続2度目)

本塁打26

最多打点

近藤健介(初)

打点87

最高出塁率

近藤健介(3年ぶり3度目)

出塁率.431

最多盗塁

周東佑京(3年ぶり2度目)

小深田大翔(初)

盗塁36

特別表彰

最優秀監督賞

中島聡

3年連続15度目リーグ優勝に導いた卓越した手腕を讃えて

コミッショナー特別表彰

特別賞

栗山英樹

2023WBCにてチームを世界一に導いた卓越した手腕を讃えます

功労賞

原辰徳

永年に渡り、プロ野球の発展に貢献された功績を讃えます

審判員表彰

最優秀審判員賞

秋村謙宏

審判員奨励賞

山口義治

ファーム優秀審判員賞

森口壽樹

正力賞・沢村賞

正力松太郎賞

岡田彰布(初)

正力松太郎賞(特別賞)

栗山英樹

大谷翔平

沢村栄治賞

山本由伸(3年連続3度目)

ローソンチケット スピードアップ賞

セ・リーグ

投手部門

床田寛樹

9.0秒

打者部門

中野拓夢

11.7秒

※2年連続受賞のため「特別表彰選手」となり来季以降は表彰選手から除外

チーム表彰

横浜DeNAベイスターズ

3時間5分

パ・リーグ

投手部門

平良海馬

9.8秒

打者部門

中村晃

12.47秒

チーム表彰

千葉ロッテマリーンズ

3時間3分

まとめ

2022年の表彰選手は今年のシーズン前にやりましたが2023年版はその年のうちに出せました。

 

今年はやっぱり阪神の選手の活躍が目立ちましたね。

 

ここ数年のドラフトの成功がそのまま戦力になっていてしかも現役ドラフトの大竹が大車輪の活躍…

 

いいサイクルができています。

 

オリックスも主力が次々と抜けてはいるもののFA補強と育成でリーグ3連覇を達成しており個人タイトルの獲得者も出ていますね。

 

来年はエースの山本由伸がメジャー移籍でいなくなりますが若手がまだ出てきそうな感じがするので来年あたりは宮城や山下あたりがタイトル争いをするようだとまだまだ黄金期は続きそうです。

 

ポテンシャルは高いロッテの佐々木はまだタイトル争いには絡んできませんが山本がいなくなる来年はそろそろといったところでしょうか。

 

セ・リーグの投手タイトルが全員初受賞なのも新時代が来た感じがしますね。

 

来年はベテランの奮起にも期待したいところ。

 

野手では去年は村上一強でしたが今年は投高打低が進みパ・リーグはそれが顕著でした。

 

その中でも3冠まであと一歩に迫った近藤が移籍して長打も兼ね備えたスタイルで大活躍でした。

 

去年は主要タイトルホルダー0のホークスでしたが今年は近藤、柳田、周東がタイトルを獲得。

 

リーグ得点数1位の原動力の主力の力を見せてくれました。

 

ゴールデングラブでは連続受賞していた菊池と甲斐が久々に受賞を逃すなどこちらも世代交代の兆し。

 

来年逆襲となるのかこのまま世代交代となるのかこちらにも注目していきたい来シーンスンとなりそうです。

 

今年はWBCでの世界一から始まり阪神の日本一に終わったシーズン。

 

来年もプロ野球から目が離せませんね。

 

【出典】