ニコ生でドラフト中継をリスナーと見ながらわいわいしてたら疲れてしまって更新が遅くなってしまいました

どーも、おっしーです

運命のドラフトが終わって1日経ちましたが評価は様々ですね

自分はまぁまぁではないかと思ってますが皆様の評価はどうでしょうか

戦力になったかどうかは数年経たないと分からないのであくまで順位は現時点での評価

スタートラインは一緒なのでこから頑張ってもらいたいと思います

それでは軽く振り返っていきましょう

ドラフト1位は外れ外れも即戦力級の投手

小園を宣言通りに1位指名しましたがまさかの4球団競合となり広島にひかれちゃいましたね

まぁ縁がなかったという事で諦めましょう

外れ1位は辰己涼介を指名しましたがここでも4球団競合して楽天が当たりを引きここでも外れ…

去年の悪夢再来?

正直ここは辰己にいった理由はよく分かりませんでしたが必要な戦力としてみていたということでしょう

打てる野手はどこも欲しいですからね

ただホークスは外野はレギュラーも控えも割と充実していて若手もいるにはいるんでここで焦る必要はあったのかな~と個人的には思いました

主力が30代にきてはいるのでいっておくのもありではあるんですけどね

ここまで野手・野手ときていたので現状は野手が欲しいんでそっちにいくかと思ったらここで東洋大の甲斐野央を指名

ここで投手か~

というかよく残ってたし被らなかった~

そっちで驚きでしたね

甲斐野央(カイノ ヒロシ)

東洋大の150キロ右腕3人衆の1人

185㎝から投げおろす最速159キロの直球とフォークが武器の投手

フォークは空振りがとれるほどのキレがあり即戦力と目されています

ただ制球に難ありとも言われているのでそこの改善は必要のようです

概ね高評価なんですが制球難と言われているのがちょっと引っかかりますね

投手は今年かなり苦労したので今回の指名からでも何人かは1軍でやってほしいところですが彼はどうでしょうね

ただ素材だけみれば159キロの速球はどうみても逸材なんでよく外れ外れ1位で単独指名できたなとは思います

常時そのストレートを投げ込めるようになればリリーフエースもしくは守護神にもなりえる選手となってくれそうです

即戦力になるかは始まってみないと分かりませんが2~3年で出てきて欲しい選手ですね

2位にも即戦力級の剛腕投手

2位には社会人投手を指名しました

杉山一樹(スギヤマ カズキ)

実はこの投手が1番即戦力なのでは…?

と思える投手が彼ですね

192㎝で最速153キロの大型右腕で甲子園出場はないものの潜在能力は高いものが高校生の時からあったといいます

高校卒業して三菱重工広島に入社してからプロ入りできる最短の3年での指名となりました

千賀に憧れているとのことで社会人時代には習得できなかったフォークを教えてもらいたいと向上心も高いのがいいですね

今年で21歳と若いですが来季からバリバリにやってもらいたい投手です

3位にはずっと押してきたこの選手

3位にはドラフト直前の記事でも一押しした選手が指名されました

野村大樹(ノムラ ダイジュ)

恐らく相思相愛だったと思われる選手をこの順位で指名できました

日ハムが2位で花咲徳栄の野村を指名したのでさすがにダブル野村獲得とはなりませんでしたがまぁ仕方ないでしょう

どっちも取るには1位で指名するしかなかった状況でしたからね

もちろん大砲候補としての獲得でサードとして育てて松田の後釜にとの狙いの元での指名だと思います

大砲にはもちろんなってほしいのですが中距離バッターでも全然OKだと思っています

中村晃も高校通算60発でしたがプロでは中距離バッターですからね

今年からはホームランも増えましたが、野村もそういう風にまずはプロで結果の残るスタイルを身に着けてもらってその結果大砲になれば万々歳ですね

じっくり、でもちょっと駆け足で育成していって欲しいと思います

個人的に注目している選手なので2軍の試合のチェックが今までより増えるかもです

4位にも実力派投手を指名

4位にも即戦力級の投手を指名してきましたね

板東湧梧(バンドウ ユウゴ)

鳴門高校時代には3年時にエースとして春夏の甲子園に出場し夏にはベスト8にチームを導く

今年の夏の都市対抗野球では3勝を挙げてベスト4入りを果たすなど活躍しました

最速148キロの直球にカットボールやフォークを低めに集めるピッチングが特徴となっています

ここまで右投手ばかりの指名ですがここでも右投手の指名となりました

社会人5年での指名となりちょっとだけ遅めになりますが今年でまだ23歳を迎える投手

大卒1年目と同じ年齢なのでそこまでネックにはならないでしょう

故障を乗り越えてきた投手でもあるので精神的にも強そうですね

プロでも怪我に気を付けてできるだけ早く戦力になってほしいものです

5位には未来の大砲候補

5位では意外な指名でしたね

ここで外野手の大砲候補を指名してきました

水谷瞬(ミズタニ シュン)

石見智翠館高の4番をここで指名

高校通算21本と少ないながら公式戦で3戦連発ホームランを放ったり、192㎝という長身ながら50メートル6秒という俊足の持ち主でもあります

飛距離も140m級と色々規格外な外野手です

色々とロマンあふれる選手ですね

上手く育てば柳田のようになれる逸材かもしれません

実は日本人とナイジェリア人のハーフという一面も…

この身体能力の高さにも納得です

面白い選手が入ってきてくれそうで楽しみです

6位には素材型でも大化けの予感のある投手

中央球界とは無縁の金沢星稜大からの投手を指名しました

泉圭輔(イズミ ケイスケ)

またも長身の右腕ですが力でネねじ伏せるというよりは打たせて取るスタイルの投手のようです

打たせて取るとはいっても140キロ中盤の球速はありますし決して遅くはないですね

地方の大学にも関わらず泉が投げる試合にはプロのスカウトが数球団は見に来ていたというのですから注目度は高かったようです

コントロールで勝負するには細かい制球はまだまだという評価ですが1年しっかり身体を作るだけでもかなり変わってきそうで伸びしろはかなり大きそうです

しっかりプロの身体を作って2年後にでも出てきてくれば大きな戦力になってるかもしれませんね

7位にはガチの即戦力投手を指名

ここでは即戦力の投手を指名してきました

奥村政稔(オクムラ マサト)

九州共立大学中退から三菱重工長崎でプレー中にチーム統合で三菱日立パワーシステムズを経ての指名となりました

26歳の遅咲きルーキーとなります

この年齢での指名は基本的には即戦力でなければ指名はしませんからね

最速154キロの直球とカットボールが武器の投手で千賀と同い年なので意識しているみたいですね

インタビューでは1年目から中継ぎで勝負していくと妻子を大分に残してプロの舞台に飛び込みます

こういう選手は精神的にも強いですからね

家族の為にもプロで早く活躍してほしいと思います

今年ホークスが苦しんだ中継ぎの補強という点でも合致したいい指名だと思います

下位の社会人指名ではかつて攝津なども活躍しているのでホークスのスカウトの目を信じましょう

育成ドラフト

1位 渡邉陸  捕手 神村学園高

2位 岡本直也 投手 東京農大北海道オホーツク

3位 重田倫明 投手 国士舘大

4位 中村宜聖 投手 西日本短大付属校

育成は以上の4人です

毎年ホークスの育成は注目なんですが今年も4人指名してきましたね

基本的には何か一芸のある選手が選ばれているらしいです

今年も牧原や大竹が育成出身として花開きました

来年もここからホークスの戦力になる選手がきっとでてくることでしょう

プロに入ってしまえば後は結果をだすだけで順位など関係ありません

もしもこの11人の選手たちがホークスに入団してくれるのであればここのスタートラインなど気にせずひたすら上を目指してやっていってほしいと思います

今年のドラフトの総評

小園くんを外したのはもちろん残念だったのですが概ね補強したいところは指名できたドラフトだったと思います

個人的には早実の野村くんを指名してくれただけでも満足なのですがやはり今年の戦いをみると投手の補強は急務だったということでしょう

辰己をなぜ外れ1位でとりにいったんですかね…

野手にいくなら将来性もみて花咲徳栄の野村くんでもよかったかなーなんて思ったりしますが2人を外したら投手にいくっていう戦略だったのでしょう

やはり野手もほしかったということですね

7人中5人が投手と今年も投手が多めのドラフトにはなったのですが先発・中継ぎと苦しんだ今年を振り返ればそうなるなって思います

なるべくすぐに戦力になりそうな大卒・社会人の投手指名になったのもそのへんの影響でしょう

一方では近年言われている内野手の世代交代の準備として野村の指名と同じく課題になっている右の大砲候補の水谷も指名しそれをカバーしようというのが見えます

左腕は獲得しませんでしたがファームにはかなりの左腕がいますからね

そこから上がってくるだろうとの読みですかね

それよりは欲しい所の補強にいったということでしょう

そういう点がしっかり見えるドラフトだったので個人的にはいいドラフトだったと言えると思います

あくまでもこの後は結果でしか評価されません

このドラフトが何点だったのかは数年後に明らかになるでしょう

今年活躍した加治屋も5年かかりましたからね

そんなにすぐには分からないものです

長くなってしまったのでホークスのドラフトについてしか触れませんでしたが指名された選手が1人でも多く活躍するのを願っております

それでは数年後どうなっているのか楽しみにしつつドラフト会議2018の感想を終えたいと思います

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