※画像はAIで生成したものです。
今季初のカード負け越しで迎えた西武との3回戦は2-0で今季初の完封勝利で嫌な流れをシャットアウト!
7日8日の試合を軽く、9日の試合をしっかり振り返ります。
目次
大関炎上
7日の試合は6-8で敗戦。
大関が5回ももたず6失点で敗戦。
先発が仕事を果たせないとこうなるおちう試合でした。
特別調子が悪かったわけではないと思いますがあんなに不調だった西武打線にこんだけうちこまれたのには不安が残る内容でしたね。
モイネロが戻ってくれば先発の枠が1つ減ります。
松本晴や大津がいい投球を続けているので大関も安泰とはいかなくなりそう…
とはいえこの2~3年での安定感は信頼できる投手。
修正能力もあるはずなのでここは見守りたいところ。
打線は好調で6点を奪いました。
8回の今宮のエラーがなければまだわからなかったかもしれませんね…
不慣れなセカンドで張り替えられたばかりの人工芝…
今年はホームですが芝になれなければいけない1年になりそうです。
緊迫の投手戦
1-2で敗戦。
もう西武の先発高橋光成にやられました。
8回被安打1で1四球、11奪三振の無失点の完璧な投球
ここ2年は不振でしたが本来のピッチングでここ数年でのベストピッチだったのではないでしょうか。
ホークスの打線は決して不調ではなかったはず。
それでもここまでやられるとは…敵ながらあっぱれのピッチングでした。
ルオシーもかなりいいピッチングだったんですけどね。
初回のホームランが…な展開になってしまいました。
それにしてもルオシーはかなり省エネピッチングができる投手ですね。
毎回ランナーをだしていながら四球も2つ、それでも7回を90球にまとめるとは恐れ入りました。
あえて言うなら3者凡退のイニングが1回でもあれば流れを変えられたのではないかという点くらいでしょうか。
まぁ普通ならこのピッチングをすれば勝てるはずなんですけどね。
相手が悪すぎたとしか言いようがないです。
ヘルナンデスはもう言うことないですね。
僅差でだしていい投手では今はないです。
9回に1点返せただけに余計にね…
柳田が倒れた時点で反撃ムードは萎んだ気がしました。
とにかくこの日は高橋が良すぎました。
負け越しは悔しいですが切り替えていかなければという試合でした。
大津と近藤
さすがに最下位相手に3連敗は避けたい試合は2-0で勝利。
大津の好投と近藤の一発でなんとかもぎ取った試合でした。
前日のルオシーと同様7回を90球無失点でまとめて今季初勝利。
前回の登板に続いて7回を投げ切ってくれました。
正直まだ余力はあったはずですが近藤のホームランがでたことでリリーフに託すとの判断だったのでしょう。
多種多様の変化球を自在にあやつり打者を手玉に取る姿はエースそのもの。
本格派右腕というわけではないですがストレートも150キロ近くはあるんですよね。
去年の後半からローテにくいこんで今年は開幕ローテを勝ち取りここまでは順調な滑り出し。
初の2桁勝利も現実的なピッチング内容です。
不安があるとすれば2年前からいわれているスタミナ面。
このピッチングが年間を通してできればたたのローテ投手ではない成績を出せそうなのですが…
松本晴と共に今後5年のカギを握る先発になると見込んでいるので今年は結果も内容も要注目です。
唯一の特典となった近藤のホームランはさすがの一言。
相手先発の菅井にはチャンスは作るもかわされ続けて無得点でしたが代わったラミレスから柳町が2アウトから粘って四球を奪うと近藤が失投を逃さずぶち込みました。
前日から打線が静かだったのでちょっと心配してましたがようやくといった感じ。
最後は松本→杉山のリレーで今季初完封勝利。
3タテは阻止できて一安心。
すこし打線の調子が心配になる2試合でしたが勝って北海道に向かえますね。
4月11日の予告先発
ホークスは上沢、日ハムは伊藤です。
さぁ日ハムとの2度目の対決。
3連勝は前回したものの日ハムの強さを感じさせました。
思った通り日ハムは2位につけていてホークス以外には2敗しかしてません。
チームホームラン数が驚異の24本と2位のホークスの倍も打っています。
ただソロが多めなのでとにかくランナーを貯めないことが大事。
開幕カードではそれができていたのでなんとか勝ち切れたって感じでした。
開幕投手同士の2度目の対決ははたしてどうなるのか上沢は今季初勝利を挙げられるのか。
西武戦で湿りがちだった打線の奮起はあるのは見どころが多そうな試合です。





