
21日の楽天戦は7-0で勝利となりカード負け越しを阻止。
昨日とはうってかわってこちらのワンサイドゲームとなりました。
千賀は8回を125球で無失点と好投しチームを牽引。
またしてもチームの連敗を止めるエースのピッチングでした。
7回までで交代かと思いましたが8回も続投は少し驚きましたが前日にリリーフを大量投入しているので少しでも休ませる為だったみたいですね。
千賀のエースらしいところを見ましたね。
9回はさすがに藤井にマウンドを譲りましたがコロナから復帰後発登板でこれまでと変わらぬ投げっぷりに安堵しました。
頼もしいリリーフが復帰しましたね。
打線の方は初回のチャンスでクリーンナップが全員凡打と嫌な雰囲気が漂いましたが2回に甲斐が先制のタイムリー。
これがもし出ていなかったらこの試合の流れは分からなかったというくらいでかい先制点でした。
この後もヒットに四球2個と全打席で出塁で文句なしの打のヒーローでした。
クリーンナップは柳田がタイムリー3ベースを放ちはしましたがそれ以外のヒットはなしとまわりが打たなければ一体どうなっていたか…
今宮に復調の気配は感じるもののランナーを返す中軸には不安が残ります。
グラシアルが代打で出てきたので完全復活も秒読みでしょうか。
5番辺りにおけるようになると打線に厚みがでそうですが調子が落ちてきている牧原をどう扱うかが難しいですね。
元の打順に戻せばはい元通りとはならないでしょうし、ここの不調を短期のものにしないとまたレギュラーが遠のいてしまいます。
牧原はプロ人生の岐路に立っているのかもしれませんね。
ここで踏ん張ればポジションは動くもののスタメンで起用され続ける選手になれますがここで脱落したら若手にとって代わられただの便利屋で終わってしまうことでしょう。
何度もチャンスを怪我などで逃したきたのでこれが本当のラストチャンスと思ってポジションを確保してほしいと思います。
なんとかいい形で連敗を割けてホームでの前半戦を消化し残り3戦は敵地でのオリックス戦です。
その先陣をきるのは杉山と宮城。
いい形で勝った後に杉山かぁ…ってのが正直な感想ですがそれだけ監督は期待しているんでしょうね。
四球を嫌がっておきに行って痛打を浴びるピッチングはもうたくさんですが果たしてどんなピッチングを見せてくれるのか?
期待半分、不安半分ですかね。
宮城は前回登板では完投されましたが勝利しました。
ですが基本的には苦手にしているピッチャーという認識でいいでしょう。
杉山と出来と打線の出来が両方よくないと勝利するのは難しい相手ですがエースでの勝利の勢いでなんとかしてくれませんかねぇ…