夢の球宴も終わり今日からシーズン後半戦ですね。

 

 

2戦目の近本はすごかったですね。先頭打者ホームランに5安打ってだけですごいのですがまさかのサイクル安打も達成するとは…

 

 

まぁ完全に忖度ありきではありましたがあの雨の中をずっと応援していた球場のファンは喜んでいたようなのでこういうのもいいのかなと思います。

 

 

自分は楽しんで見れましたよ。

 

 

もっとホークスの選手が活躍してたらもっと楽しかったでしょうけどね。

後半戦のローテーション

さてホークス後半戦のローテーションの内容ですが、

大竹→二保→和田→千賀→高橋礼→松本

となる予定だそうです。

 

 

オールスターで投げた千賀と高橋礼を後半にもってくるローテーションになりましたね。

 

 

後半戦の開幕を任せれた大竹はここまで開幕からローテーションを守り5勝2敗防御率2.88をマークしています。

 

 

開幕当初はいい投球をしても勝ちがつかなかったりと不運もありましたがここまではしっかりとゲームを作りローテを守れていますね。

 

 

ただここ3試合は連続で4失点と開幕当初の安定感はなくなってきています。初めて1シーズンを1軍で過ごすのでちょっと疲れもでてきているのかもしれませんね。ここが正念場です。

 

 

ローテを1年守り切れば初の2桁勝利も見えてきます。オールスターにも選ばれた同期の高橋礼に負けない活躍を期待しています。個人的には推しの投手でもあるのでね。

 

 

ここにきて二保が先発ローテ入りとは開幕時には全く想像もつきませんでした。やっぱ中継ぎの印象が強かったですからね。

 

 

ですが6回までなら何の問題もなくゲームを作る事が可能であることを実戦で示してくれました。東浜や武田など本来ならローテにはいるべき投手が怪我や不調で欠けているなかでのベテランの活躍が上手くはまってくれています。新たな活躍の場を得た二保がどういった結果を残すのか注目ですね。

 

 

和田は今年ようやく怪我が癒えて戦線復帰。前回登板は足に違和感をおぼえて緊急降板しましたがローテに残留できるようで一安心です。和田がローテにいるだけでなんだか安心感はありますね。ただ、不安な点は5回か6回で急に打ち込まれるのが目立つことですかね。怪我明けでちょっとスタミナに不安が見られます。今年は5回か6回までとか制限をつけながらに投球になりそうです。

 

 

千賀がカードの頭を任される4番手で登板予定。カードの頭をエースでとればチームが勢いに乗れますからね。今年の千賀についてはいうことなしです。結果も成績もついてきてますからね。チームが優勝に近づけば自然と千賀の数字もよくなりタイトルが見えてくると思います。投手4冠を期待できる今年の出来です。

 

 

高橋礼が5番手。オールスターでは近本にサイクル安打となる3ベースを打たれましたがお祭りなんで大目に見ましょう。千賀に次ぐ勝ち星をあげておりローテの中ではかなり安定したピッチングを続けていますね。1度だけ休養が入ったのもなんだかんだよかったということでしょう。

 

 

高橋礼は今年も新人王の資格を残しています。2桁勝利を挙げればそれがぐっと近づきます。これから暑くなりしんどくなりそうですがここが踏ん張りどころ。鷹のサブマリンがチームを優勝へと導けるか。

 

 

6番手には松本が入りました。前回登板ではついに大器の片鱗をみせつけるピッチング。ようやく本来の姿になったということでしょうか。才能の完全開花まであともう一息。首脳陣も松本にはかなりチャンスをあげているのでそろそろそれに応えるべき時でしょう。一気にこのチャンスをものにして欲しいと思います。

ホークスのキューバ危機!どう乗り越える?

グラシアルとモイネロが約1ヶ月の間戦線離脱します。

 

 

こればかりは契約の問題なので仕方ないですね…

 

 

同じキューバのデスパイネはそういった国際試合には招集しないという契約だそうなのでチームに残っています。

 

 

グラシアルは呼ばれたら行くという契約でモイネロは元々そういった契約を何もしていなかったそうなのですが、キューバ政府が招集をかけたのでホークスは送り出したというのが背景のようです。

 

 

キューバとの良好な関係を続けていますがこの勝負の時期に1軍戦力を2人も引き抜かれると大変ですね…

 

 

さて、この1ヶ月をどう戦うかなのですが。これまで怪我人が出た時と同様の戦い方になるでしょう。

 

 

特に打線の軸になっていたグラシアルの離脱が1番響いてきそうですが幸いにも外野を守れる選手はたくさんいます。

 

 

今年ブレイクした釜本がいますし、周東に牧原など内野も外野もこなせる選手が多くいるのがホークスの特徴です。守備面ではそこまで不安はありません。

 

 

打撃の方はグラシアル並みに打てる選手と言われるとそう簡単ではありません。

 

 

ただ前半戦活躍できなかった選手が復活すればそれに匹敵する選手がいます。

 

 

それは上林ですね。怪我に不調にと散々なシーズンですが前半戦最後の方では復調を期待させる2ホーマーを放っています。彼の打撃が去年並みに戻ればグラシアルの代わりには十分でしょう。

 

 

グラシアルのいない1ヶ月のキーマンは上林になると思います。彼が打てば勝てるはずです。

 

 

モイネロの代わりですがこちらも難しいですね。左腕というだけで貴重な存在でしたからね…

 

 

嘉弥真は今年はそこまで良くはなくワンポイントでの登板が主です。ここは前半戦最後に昇格してきた川原を推したいと思います。

 

 

怪我からの育成でのリハビリを経て今年復活を遂げた苦労人の活躍を期待です。モイネロの穴を完全に埋めろだなんてことはいいません。普通に投げて計算できる投手としての地位をまずは確立して欲しいと思います。

 

 

1イニングを任せられる左腕がもう1人増えればモイネロの復帰後の戦力がかなり上がります。去年の大竹じゃないですけど夏場に新戦力が上がってくればこの後の戦いも非常に楽になるので今後の期待もこめて川原も推したいと思います。

 

 

もう1人面白そうなのは田浦ですね。高校時代からチェンジアップで有名な投手でしたが2軍ではそこまで結果がでていませんでした。ですが、あの1軍でのマウンド度胸は大したものです。大舞台に強いタイプなんですかね?工藤監督のコメント的には試しで投げさせたみたいな感じがしましたが結果がでるようだったら使ってみるのもいいかもですね。また1人面白い選手がでてきてくれました。

 

 

左腕に限らずリリーフということであれば岩嵜の復帰も近そうです。ここからは怪我で離脱していた選手の復帰もそれなりに計算はできそうなので心強い部分ではあります。

 

 

さぁ、勝負の夏場を迎えます。2位とは7ゲーム差ありますが決して油断はできない状況です。2年ぶりの奪SHにむけてしっかり応援していきたいと思います。

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