4-7で敗戦。

 

序盤の流れがからどうしてこうなった…

 

9連戦も負け越しが決定しホークスファンにとってはフラストレーションのたまるGWとなっています。

痛すぎた4回のエラー

かなりいい感じに投げていた二保のリズムを崩してしまったのは松田のエラーからでした。

 

特別難しそうではない打球を弾いてしまい本来ならゲッツーで終われそうでしたがそこから失点となりました。

 

基本的に松田の守備はうまいんですけど去年からこういうのがちょっと増えましたかね。

 

打たせて取るタイプのピッチャーの時にこういうプレーがでてしまうときついですね。

 

流れを掴んだ楽天に5回で逆転されそのまま2度とおいつくことはありませんでした。

 

二保は6回も続投しかなりいい球を投げていたのでそこは松本とは違うなと感じましたが7回には四球でだしたランナーを返され6回途中5失点の自責点4の今季初先発となりました。

 

結果的には試合を作れませんでしたがストレートに力があって去年とは違うなと印象を受けました。

 

もう1度くらいはチャンスをあげてもいのではないかと言える内容だったのではないでしょうか。

尻すぼみ打線

初回に周東が出るとやっぱり何かおこる!

 

それを体現してみせたまではとてもよかったんですけどねぇ…

 

瀧中を一気に打ち崩すかと思いきや2回以降は立ち直らせてしまい主導権を渡す形になってしまいました。

 

初回に3点取った以外は8回に栗原の2試合連続猛打賞となる4号ソロが出ただけとなり9回の攻撃もあと一歩まではいけましたが結局最後の一打がでずに得点にまで結びつきませんでした。

 

投手陣が7点も取られているので一概に打線が悪いとはいえないのですが瀧中を立ち直らせてリズムを作らせたのは完全に野手陣の責任です。

 

デスパイネが2軍に降格となり上林が昇格してきました。

 

真砂にかかる期待も大きくなるのですがここにきて真砂もノーヒット(1四球)

 

まだ1試合ヒットが出なかっただけなので気にする必要はないのですが真砂はここからが本番ですね。

 

スタメン争いのライバルが一人脱落したのでこれからはもっとスタメンでの出場機会が増えるでしょう。

 

そこで結果を残せないと…ってことです。

 

新たなライバル上林も昇格してきたのでまたここからサバイバルです。

 

真砂と上林が競い合ってチームが活性化してくれるのが1番いいしそれを狙っているのではないかと思うのですがうまくはまってほしいと思います。

 

この試合で元気がいいのが栗原だけになってしまいましたね。

 

本当に栗原はまた成長したなと思います。

 

OP戦はなんだったんでしょうね。

5月4日の予告先発

ホークスは笠谷俊介、楽天は岸孝之です。

 

不甲斐ないピッチングの続いている笠谷がまたも背水の先発となります。

 

いい加減に結果がほしいですね。

 

多分ですが次の火曜の先発から笠谷は外れるのではないかと思われます。

 

というのも5月4日の2軍戦の先発が武田になったようなので1週間後に昇格させる時には火曜日での先発が予想されます。

 

調子のいい武田を週の頭にもってくるつもりなのではないかと思います。

 

週の頭の初戦は大事ですからね。

 

笠谷はまた同じような内容だと火曜の先発どころかローテまではく奪になりかねません。

 

結果も内容もほしい先発マウンドではありますが打者に思いっきり向かっていくピッチングがみたいですね。

 

球はいいんだからほんと。

 

相手先発は岸ですが前回の対戦では打ち崩してますね。

 

北九州の男・甲斐拓也にやられてしまっていますが今回はそのリベンジ登板となります。

 

前回は出来すぎだと思うのですが悪いイメージはないはず…

 

とにもかくにも笠谷の出来次第ではありますね。

 

真砂が使われるのか上林が今季初スタメンとなるのかはたまた違うオーダーを組んでくるのかにも気になるところです。

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