無残な祭典

鷹の祭典初戦となった東京ドームでのロッテの試合は1-8で敗戦ととなり連敗となりました。

 

前日の勝ち試合を落としてからの追い打ちをかけるようなコロナの感染ラッシュと柳田の負傷での欠場と勝てる要素が試合開始前から乏しかったのですがこんなにひどくなるとは…

 

まずは緊急先発でのチャンスをもらった大竹が大誤算。

 

1回2回と先頭打者をだしながらも堪えていましたが3回に2アウトまでいきながらそこから4失点と結果も内容もいいとこなしでした。

 

特に3回は2アウトになったことでロッテの拙攻で得点できないという流れになりかけてたのでそこからの4失点は重すぎます。

 

1点で止めていればまだ試合は分からなかったのにレアードの3ランは完全に余計でした。

 

この試合で投げた中で文句なしによかったのは松本くらいで他の投手は全て失点してしまっています。

 

大竹と高橋礼はもう論外。

 

椎野も7回だけなら文句なしのピッチングだったんですけどね…

 

中村奨吾の一発は勿体なかったです。

 

松本と椎野が好投していた5回から7回は守備から流れを作れそうだったのに打線は早撃ちでロメロを援護するような攻撃でストレスがマッハでたまっていきました。

 

球数に余裕があったロメロをなぜか8回で降ろしたことでチャンスを作り1点を返しましたがここからクリーンナップで畳みかけるぞってところで今宮が併殺打で攻撃終了。

 

3番に入った今宮がこの試合では完全にブレーキで2回の好機を全て潰してしまいました。

 

4回の牧原のボーンヘッドも痛すぎました。

 

割と外野手は余裕で取っているように見えたのですがなぜあれで飛び出したのか謎です…

 

そういったプレーも相まって9安打を放ちながらたったの1点という拙攻で今季を象徴するような負け方で連敗。

 

褒めれる所が松本と周東のタイムリーくらいしかありませんでした。

 

27日は移動日で28日の予告先発はホークスは石川、ロッテは小島です。

 

ピリッとしないピッチングでここまでわずか2勝の石川とどんなに好投しても勝ちがついてこない小島との対決です。

 

小島は勝ちはついてきてませんがここ3試合は全て1失点と好投がつづいている好投手でしかもホークスが苦手なサウスポーです。

 

今季1回対戦はありますが勝敗はなし。

 

今のホークス打線が小島を打ち崩すのは想像できませんが、100球を越えては投げてこないので球数を投げさせることで早目の降板を狙うことでリリーフを打ちくずすということができればと思います。

 

後は打線がが点をとれるかどうか…

 

今季は打つ時と打たない時が極端なので試合がはじまってみないと分からないです…

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