千賀対佐々木の今年2回目の対決は1-8で敗戦となり連勝は2でストップしてしまいました。

 

正直1点勝負だと思ってましたがそれは千賀が抑える前提での話。

 

千賀の初回の2失点でいきなり厳しい展開となってしまいました。

 

ホークスもノーチャンスではありませんでした。

 

4回にはグラシアル、中村の連打で2アウトながらチャンスを作ると今宮は死球で満塁。

 

この時の佐々木はまだランナーを背負うと乱れていたので一気に畳み込めばまだチャンスはありましたが2回のチャンスの場面に続きまたも柳町が凡退。

 

1度目の試合の流れを取り戻すチャンスを失ってしまいました。

 

2度目の流れを取り戻すチャンスは佐々木降板後の7回の攻撃。

 

この時点ではまだ3点差だったのでワンチャンスでひっくり返す事もできたはずで1点でも返せば2イニングで2点と益田にまたあの状況でマウンドに上げることができる場面でした。

 

2度のチャンスを不意にした柳町がさっき打てと言いたくなるクリーンヒットで先頭バッターが出ましたが真砂と海野が連続三振で反撃ムードがしぼんでしまいました。

 

海野はまだいいとして真砂が1番つまらない打撃をしてましたね。

 

上林の代わりに1軍昇格してきましたがもう見てられない打撃内容で観戦意欲が一気に失せてしまいました。

 

繋ごうとって意識も見えなかったんですよね…

 

本人は繋ごうとしていたのかもしれませんけど内容的にそう見えなかったのは残念です。

 

ここで思い切ってデスパイネ代打でもよかったかもですね。

 

つまらない攻撃の後はリリーフ大炎上でジ・エンドでした。

 

松本は2アウトを簡単にとっておきながらそこから3失点としまらない内容に笠谷は何しにきたのか分かりません。

 

正直もう笠谷には期待も何もできないですね。

 

いい球は間違いなくもっているのになんでなんでしょう…

 

真砂も含めてトレードしてあげた方が彼らの為なのかもしれません。

 

まだ欲しいと言ってもらえるだけの能力はもっているはずです。

 

この試合は判定も微妙なものが多く後味もよくありませんでしたが唯一の収穫はレイが復調しているというのがはっきりわかったことくらいでしょうか。

 

交流戦はローテに戻してバリバリに投げて欲しいと思います。

 

21日の予告先発は大関と美馬です。

 

ロッテ戦には相性がいい大関ですがホームでは初対戦。

 

球場の相性なのかロッテとの相性がいいのかはっきりしそうですね。

 

美馬は過去に苦手にしていましたがそれは昔の話。

 

好投しても援護がないシーズンのようなのでうまいこと点を取れれば勝てるかも?

 

大関が試合を壊さなければ勝機は見えそうです。

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