まさかの日本シリーズ以来の更新となりました。
WBCも日本対韓国戦しか見てないくらいには野球を見る時間がないのですが開幕戦も仕事のため見られませんした。
今年は開幕ダッシュして去年のシーズン序盤の絶望感は味わわせない戦いをしてほしいのですがそんな不安はしなくていいのかなという試合になってくれたみたいですね。
目次
開幕投手上沢
上沢は初回に3失点と厳しい立ち上がりで5回4失点(自責2)と試合を作ることはできませんでしたね。
それでも最低限の球数とイニングは食った…うーん…
移籍2年目での大役で有原が抜けた今年は間違いなく先発陣の中核を担わねければいけない立場になりましたね。
去年と同じくらいいやそれ以上の活躍を期待したいのですが最高のスタートとはなりませんでした。
とは言え去年も年間を通して好調だったわけではないですしシーズン中でも調整して立て直せるだけの能力のある投手。
この試合だけで今年はどうとかは言えません。
去年までの有原のようにしっかりとイニングを稼いでチームを勝利に導くピッチングに期待しましょう。
ボールよく飛んでね?
開幕戦は両チーム3本ずつの計6本のアーチが飛び交う乱打戦となりました。
ダイジェストの映像を見たのですがボールが去年よりよく飛ぶような気がしますね。
確かに完璧に捉えたからっていう打球もあるのですがそれにしてもあそこまで飛ぶのかと…
気のせいですかね。
開幕1か月もすればわかりそうです。
正直、去年まで飛ばなさすぎてみててげんなりする事の方が多かったのでこれくらいでいいのかなと思います。
現地のファンも絶対この方が盛り上がりますしね。
山川や近藤の一発はさすがといった感じですが1番驚いたのは水谷のホームランでしたね。
あの球をあそこまで飛ばすとは…今年はキャリアハイいくんじゃないですか?
元ホークス戦士の活躍にも目が離せないですがホークス戦ではほどほどにね…?
エラーのちホームランのち…
初回は栗原のエラーから失点につながりましたが2回にはホームランで取り返しました。
これで終わればよかったのですがまさかの9回にもエラー…
24年のGGがらしくない守備を見せてしまいましたね。
どうしても怪我が多くてフル稼働できた年が少ないですがそんな栗原ももう今年で30歳。
脂ののってくる年齢ですしもう若手とも言えない立場です。
今年で完全にレギュラーを不動のものとできるだけの成績を残さないとそろそろ若手との比較で出場機会を奪われかねない立場でもあります。
ポテンシャルは超一流なのは疑いようがありません。
あとは継続して試合に出続けることと不調の波を小さくすること。
これができるだけで完全にレギュラー固定だと思います。
思ってたような成長曲線を怪我で思うようには描けませんでしたがまだ30歳。
ここから巻き返して2000本打てるくらいの選手になってほしいものです。
WBC組
WBCに出ていた近藤、牧原、松本裕が揃って活躍。
WBCの不調が嘘のようなホームランに2つの四球と本来の姿に戻った近藤。
昨年の首位打者を9番に置ける贅沢。
開幕戦から決勝犠飛を含む2打点と華麗なる守備。
33歳にして全盛期を迎えた牧原
活躍できてない言われるドラ1位のなかで輝く松本祐樹も開幕戦からしっかり抑えて勝利投手となりました。
調整が難しくなる国際試合出場者たちが揃って活躍してくれてまずは一安心ですね。
近藤は去年は怪我で悔しい思いをしたでしょうしかなり気合は入ってるはず。
今年は何人のタイトルホルダーが生まれるのか今から楽しみです。
新戦力
野手では開幕戦での新戦力は見当たりませんでしたが投手では木村光がよかったですね。
今年は藤井がトミージョンで1年いない津森もオープン戦不調だし、しオスナは今後の動向が不透明と計算できる中継ぎが足りない感じがしていましたが救世主となってくれそう気がします。
映像も見ましたが腕の振りがよかったです。
投げっぷりがいいのは好感がもてました。
すぐに7回の男に!とはならないかもですが1つずつ結果を積み上げていけばそうなれるだけのポテンシャルはありそうです。
すぐに代わりとなりそうな投手がでてきそうなのもホークスの強みですが選手にとってはこれはこれで怖い環境ですね…
3月28日の予告先発
ホークスは松本晴、日ハムは達です。
おお!2戦目の晴をもってくるとは…期待されてますね。
ホークスのローテも20代後半から30代の投手が多いので晴のような若いピッチャーが台頭してきれないと困ります。
能力の高さは去年で実証済み。
あとは実績を積み上げる段階ですね。
大津と共に左右でローテの軸になってほしいのですが…
いいスタートをきって飛躍の年にしちゃいましょ!
