7-0で完封勝利!

 

どーも、おっしーです。

 

ようやく連敗が止まりましたね。

 

ホークスらしいというかやっぱり先発が試合を作れれば勝てるんだなというのが分かった試合でもありました。

 

出遅れていた千賀がローテに復帰し調子が上がってきたギータやマッチに一発も飛び出る会心の勝利となるはずだったのですが不安の残る勝利となってしまいました。

6回途中まで無失点も…

連敗中はとにかく四球だらけで守りのリズムが悪くそれが攻撃にも影響している感じがしましたが、初回に味方にいきなり3点の援護をもらうと千賀もそれに応える形で好投を続けてくれました。

 

守備のリズムの良さから打線も順調に得点を重ねていきまさに理想の展開といえる内容でした。

 

5回2/3で81球、被安打3、四球1とさすがの内容で球数的にもうまくやれば完投・完封さえあるのではないかと思えた所に渡邊のピッチャーライナーを捕球した際に左足をひねってしまい負傷降板となってしまいました。

 

やっと千賀の今シーズンが開幕したと思ったら初登板でこれとは…

 

しかもチームを救う好投をしていただけにエースの離脱は痛すぎます。

 

診断の結果は捻挫とのことで骨折や靭帯を損傷したの診断は今の所はないようでとりあえずは一安心ですが再診はするようなのでとにかく大怪我をしていないことを祈ります。

 

奇跡的に軽傷ですんでもさすがに来週の登板はないのかな…

 

シーズンは始まったばかりなので無理はさせないでほしいですね。

チームのピンチを救ったのはこの男

ほぼ完璧だった千賀が緊急降板したことで急遽マウンドに上がることになった津森でしたがパーフェクトリリーフを見せてくれました。

 

5回と6回を回跨ぎで打者4人全員を三振で抑えるというナイスピッチングを披露。

 

ストレートも152キロを計測し打者を寄せ付けませんでした。

 

去年も投げっぷりはよかったのですがそこまで結果が伴わずに歯がゆい気持ちで見ていたのですが快刀乱麻とはこういうことをいうのでしょうね。

 

今年は津森の飛躍の年になりそうな予感がします。

 

後を投げた泉や田浦も無失点と若手のアピールがとまりません!

 

誰が終盤まで1軍で生き残るのでしょうか。

 

チーム内での競争にも注目です。

若手の勢いはそのまま打線の勢いに

1番周東が出て柳田で先制という今年1番やりたかったを初回でやれたと思ったら栗原の2ランで初回から3点先制というかなり久々にみた勝ちパターンとなりました。

 

ずっと言ってますが1番周東が出るだけで相手は嫌なはずなのでそれだけで投手にはかなりの負担になるんですよね。

 

周東が走るかを警戒しつつバッター柳田なんてどんな地獄ですかって話です。

 

柳田に先制打を許してがっくりしてるところに復調してきた栗原のホームランでこの試合はほぼ決まりました。

 

ホークスの打撃陣の調子も連敗中はかなりひどかったのですが日ハムも負けないくらい酷かったんですよね。

 

西武戦の終盤は少し復調の兆しが見えていたのであともう一押しというところでしたがここにきて打つべき人が打ち始めたというところでしょうか。

 

まだ気になる選手も多いですが全員が打ててなかった頃に比べればかなりましです。

 

むしろ全員絶好調になる方がその後が怖いといいますか…

 

周東3安打に栗原2安打、途中出場の真砂もタイムリーと若手に元気がでてきたのは良い傾向です。

 

これからのチームを引っ張っていくのは彼らなのでもっともっと成長していってほしいと思います。

不調?好調?マッチの今季初熱男!

見ていて1番調子が分からないのがマッチですね。

 

なんだかんだチャンスによく回ってくる印象が多いです。

 

打率はこの試合が終わった時点で.212と決して高くはなく10試合目にして初ホームランと早くもありません。

 

ですが得点圏打率は.300と印象程は打ってないという訳でもないんですよね。

 

試合が動きそうな場面での凡退はどうしても目立つのでそういった印象になるんですかね。

 

ただやっぱり去年からこういった調子なので着実に衰えはきてるんでしょうね。

 

ベテランは結果がでなければ若手が優先されるので1日1日が勝負です。

 

同じ成績なら若手を使いたくなりますからね。

 

2000本安打を目指すなら今年もシーズン通してレギュラーでいたい年でもあります。

 

ファンとしてはその瞬間も見たいのですが若手の台頭も期待したいという矛盾を抱えながら見守るしかありません。

 

まだ若手の出番はないよとファンに言わせるだけの活躍を期待したいですね。

4月7日の予告先発

ホークスは笠谷俊介、日ハムは伊藤大海です。

 

笠谷は先週から1日ずれての先発となります。

 

前回は6回を1失点としっかり試合を作りチームに勝利をもたらしました。

 

前回同様のピッチングができればまず問題はないかと思います。

 

日ハムの伊藤は去年のドラフト1位の選手です。

 

プロ初先発で勝ちはつかなかったものの6回1失点で8奪三振と新人王候補に上げられるだけの実力の片りんを見せつけました。

 

次世代を担う若手投手同士での投手戦になるかも…?

 

どんな試合になるか楽しみですね。

 

もちろんホークスが勝って貯金生活に戻してほしいと思います。

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