
延長12回の激闘を制して再ブーストをかけていきたい日ハムとの12回戦は2-3で敗戦し連勝とはならず。
めちゃくちゃフラストレーションのたまる試合でした。
前日勝っててよかったですね。
目次
周東猛打賞&3盗塁も
なかなか苦戦が続いていた周東が執念の3安打と全て二盗成功と1番の役割を果たしましたがまさかの1度も得点に絡まないというまさかの結果に。
ワンヒットで帰ってこられるランナーがいる状態を3度も作ったのにそこから1本もヒットが出ないのでは相手に流れがいくのも必然。
リードを許した9回も先頭打者として四球を選び今宮のヒットで4度目の得点圏でしたがまさかの三盗失敗でほぼ終わりました。
いけると踏んだんでしょうがやるなら100%成功させなければいけない場面。
山川に代打が出されておりゲッツーでなければ近藤に回る状況だったので非常に勿体ない盗塁失敗でした。
でもまぁあれだけチャンスで返してくれなかったら自分で動こうってのも分からんじゃないので周東を責める気にはならないですね…
流れを失った攻撃
この試合はとにかく作ったチャンスの割に点が入らなさすぎでした。
7月好調だった栗原が4度の得点圏で全て凡退と大ブレーキ。
初回に得点できていればかなり楽な展開にできていたと思います。
初回から栗原が打った時は勝てる確率高そうなんですけどね…
ですがあまり初回のチャンスで打っているイメージはありません。
9回の攻撃もバントさせてもいい場面でもそのサインを出されずにヒッティングをしましたが期待に応える事はできませんでした。
栗原が一本でもヒットを打っていれば勝敗は逆だった可能性が非常に高いです。
とは言え唯一7月好調と言えるバッターですしこういう日もあります。
ただ9回はいつもならバントさせてた場面だったと思うんですよね…
8回の柳町バントや代打中村晃もそうですが采配が全て裏目に出て負けにいくような試合になってしまった印象です。
8回の攻撃で1番痛かったのは好調だった正木にチャンスで回ってきたのにデッドボールだったことですかね。
チーム状況が悪い時は何してもうまくいきませんが5回の正木タイムリー時での3塁コーチャーは論外でした。
いつも回す癖になんで今回は止めたんですかね。
近藤も急ブレーキで戻ろうとしてましたしそんな事させたら怪我しますよ。
回ってアウトだった方がまだ納得出来ましたわ。
その後に廣瀬の内野ゴロの間に勝ち越しできたのでまだよかったですがあれがなければもっと点が入っていた展開もあったかもしれません。
と、言い出せばキリがないくらい酷い攻撃のオンパレードな試合でした。
大津復調
前回はQSを逃した大津は明らかに調子は悪そうでしたが修正能力の高さを見えるナイスピッチングでした。
序盤で球数がかさんで6回までとなりましたが9奪三振と力投。
尻上がりによくなっていきましたね。
レイエスには絶対打たれるマンだったので苦しくなりましたがそれ以外は狙って三振も取れていましたし順調に成長していると感じるピッチングでした。
津森炎上
そろそろ津森も疲れてきましたかね…?
とは言えあの流れでは打たれるのも無理はないというか。
厳しい言い方をすれば相手に傾いた流れを断ち切れるような投手ではないというか…
あまりにも可哀そうな場面で投げさせられたなって印象です。
ただ1アウトを取った後に死球、四球はいただけない。
同点までは許容できたのに逆転まで許したのもゲーム展開的に厳しすぎます。
勝ちにいくなら同点にされた時点での交代がベターだったと思います。
ここも采配ミスっぽいですよね。
7月13日の予告先発
ホークスはモイネロ、日ハムは伊藤大海です。
前回は4連敗を阻止したモイネロが先発。
対日ハムは2度目で前回登板は6回無失点で勝ち投手となっています。
相性は良しとみてよさそう。
対する伊藤は前回のホークス戦の登板で6回7失点と大炎上。
ハムのエースですがオリックス戦でも6回途中で5失点と2試合連続でゲームをぶっ壊してしまっています。
両チームともチーム状況が悪いのでなんか試合を観てても締まりがないのですがいい勝ち方をして立て直していきたいところですね。
山川にも代打を送るようになりましたし打順の入れ替えがあるのかも注目です。
それにしても7月が鬼門すぎる…