※画像はAIで生成したものです。
30日の試合中ですが簡単に感想を書いていきます。
3連敗中の広島をホームで迎えた交流戦2カード目の初戦は2-0での勝利。
1軍復帰即先発となった大関がリリーフを救う1安打完封勝利で復調をアピールとなりました。
目次
大関!祐大!正木!
この試合で活躍したのはこの3人。
大関は完封でチームを勝たせただけでなく登板過多気味のリリーフを完全に休ませという意味でも大きな完封でしたね。
打線が低調気味だった広島が相手というのもありますがよく投げてくれました。
自信を取り戻すには十分な内容と結果だったのではないでしょうか。
次もQS以上できれば復調したとみていいでしょう。
先発がマジでいない状況での大関の復活はかなりでかいです。
去年の有原曲線を描く活躍を期待したいですね。
その大関をリードと先制打で引っ張った山本祐大の存在感が日に日に大きくなっています。
打てる捕手ってほんとにいいですね…
海野の立場がほんとになくなってしまっています。
これも厳しい勝負の世界…海野は生き残りをかけて頑張らないといけませんね。
最後に正木。
ヒーローインタビューでは感触は良かったがホームランになる確信はなかったとのこと。
角度がなくても驚異の打球速度180キロでスタンドまでもっていきました。
選球眼と強いスイングでチームを引っ張る核弾頭の役割を十分すぎるほど果たしてくれていますね。
このままいけば20発も狙えそうですね。
将来的にはホームラン王も狙える逸材かもしれません。
去年の怪我を無駄にすることなくトレーニングを重ねた結果今があるようなのでとにかく怪我だけは気をつけてシーズン完走してもらいたいです。
5月30日の予告先発
ホークスは前田純、広島は森下です。
前回は今季初先発を5回無失点で勝利したMJこと前田純が先発。
相手が森下なので最少失点で切り抜けてほしいですが…
今季はそこまで調子がよくなさそうですね。
好調のホークス打線が打ち崩せるかどうか
調子の落ちてるチームが相手なので取りこぼしはしたくないゲームです。




