※画像はAIで生成したものです。
劇的な勝利で一気に勢いに乗るためにも大事な一戦となるロッテとの6回戦は5-4での逆転負け。
こういう試合に勝てないとなかなか波には乗れませんね…
今年のホークスはまだまだ厳しい戦いが続きそうです。
目次
初回の攻撃
中押しとダメ押しがなく山川の2本塁打のみが得点となってしまいました。
そもそも初回の攻撃で得点ができなかった時点で暗雲が立ち込めていました。
1アウト1塁2塁の場面で4番、5番で無得点だとそら厳しいですわな。
ここで得点できていれば大津ももっと気楽に投げられていたはず。
山川のホームラン以外では得点できる気配が微塵もなかったですからね…
これ以上1点もやれないと気負いながら投げればそりゃ疲れますわ。
4回の攻撃では栗原と柳町は得点に貢献はしてはいるので厳しいことはあまり言えないですが初回の攻撃で無得点だったのが敗因の一因にはなってしまいました。
重症リリーフ陣
今年の明確なウィークポイントです。
ここまで支えてくれていた上茶谷と木村が共に失点。
少し復調してきたかと思われた松本も被弾。
頼れるリリーフがなかなか出てこないので負担をかけ続けてきたツケががここにきて回ってきたという感じがします。
新戦力も試していないわけではないのでなかなか厳しいですね…
杉山が復帰はしましたがまだ9回を任せるわけではなさそうですしオスナはあの敗戦以降は抑えてはいるようですが信頼はまだできないですもんね。
言うて先発もなかなか厳しい状況ですし…
倉野コーチがすべて悪いわけではありませんがマネジメント能力が問われかねない状況になりつつあります。
ここからどう投手陣を立て直すのか…
若手はチャンスなので奮起してほしいところです。
5月10日の予告先発
ホークスは前田悠伍、ロッテは毛利海大です。
若手の奮起を…といったところでその筆頭格が先発。
前回は5回無失点と好投も打線の援護なく負けは付きませんでしたがチームは敗戦。
一気に波に乗ることには失敗しましたがまずは久々のカード勝ち越しをしてあの勝利を完全に無駄にするのだけはやめてほしいところです。
その大事な1戦をこの状況で任せなければいけないので荷が重いかもしれませんがそのプレッシャーをはねのけて勝利を掴み今後のステップとなる1戦となればいいですね。
相手先発は毛利。
前回は7回2失点と好投されました。
今の打線の調子では打ち崩すのも無理かもしれませんがなんとか突破口を見出してほしいです。
話は変わりますがなんでホークスこの子ドラ1位で指名しなかったの…?
地元出身で先発の若返りを図るならうってつけの人材だっただろうに…



