※画像はAIで生成したものです。
17日の試合は4-13と今季最悪の点差での大敗したので仕切り直したい首位攻防戦第2ラウンドは7-0での完勝。
上沢が9回1アウトまでノーノーの快投で今季2勝目。
打っては7回の集中打による5得点で圧勝となりました。
今日は上沢とコンビを組んだ海野のリードに注目します。
目次
的を絞らせない好リード
初球の入りは球種もコースもバラバラで初球を狙い打つのは難しい感じでしたね。
投げられる球種も多いうえにしっかりコースを投げ分けることが初回からできていたのでリードする方もかなり楽だったのではないでしょうか。
インコース、アウトコースに高低まで色んなコースに球種を織り交ぜて緩急までつけていたのでこれは相当バッターから見たら絞りにくかったはずです。
球威も最後までほぼ落ちてなかったですからね…
同じコースに続けて抑え込んだり、最後の最後にしか違う球種を投げなかったりと変幻自在な配給でオリックス打線を手玉にとりました。
上沢の調子がよかったのはもちろんなのですが海野のリードがなければここまでのピッチングにはならなかったでしょう。
本来なら7回投げぬいたあたりで交代でしょうがノーノーだったので志願の続投。
7回の味方の援護もあり9回までマウンドにいくことになりました。
西川のファールはかなり疑惑の判定ですが本人も気にしてなさそうなので言及はこれだけで。
最後は尾形が締めてゲームセット。
尾形も10球で2人アウトとナイスピッチングでした。
尾形も結構リードで化けるタイプなのかもしれませんね。
4月19日の予告先発
ホークスは松本晴、オリックスはジェリーです。
これを書き終わったときにはもうこの試合終わってました…
記事を書いてる途中で寝ちゃって起きたらもう試合終盤というね…
見た試合は記事を出すようにしますのでまた明日!






