先日2020年の第一次戦力外通告が始まりました。

 

11月4日にホークスも発表があったので見ていきたいと思います。

 

この時期が一番つらいですよねぇ…

第一次戦力外通告

成績は基本2軍ですが2軍成績がない選手は3軍での成績を載せています。

 

全員が育成選手となっているので次回以降の戦力外通告で支配下選手の通告が行われると思われます。

 

小沢怜史投手(22)2015年2位

2軍成績 6試合 2勝1敗1H 防御率5.51

→現役続行を希望

 

野沢佑斗投手(22)2015年育成1位

2軍成績 15試合 0勝0敗 防御率5.65

→現役続行を希望

 

渡辺健史投手(23)2015年育成5位

3軍成績 21試合 3勝2敗2S 防御率3.56

→現役続行を希望

 

堀内汰門捕手(24)2014年育成4位

2軍成績 26試合 .150 0本 0打点

→現役続行を希望

 

古澤勝吾内野手(24)2014年3位

2軍成績 61試合 .276 0本 17打点

→未定

 

大本将吾外野手(22)2016年育成1位

2軍成績 10試合 .231 0本 2打点

→引退

 

日暮矢麻斗外野手(21)2017年育成5位

3軍成績 33試合 .191 1本 9打点

→現役続行を希望

 

清水陸哉外野手(21)2016年育成5位

3軍成績 28試合 .214 0本 2打点

→引退

 

成績的には仕方のないことなのかなと思われる選手が多いですかね…

 

1軍や2軍で目処が立ちそうな選手がでたポジションの選手が切られている感じはします。

 

本ドラフトで指名された後に育成契約となった選手も2人(小沢と古澤)いますね。

 

特に気になったのは野澤投手で一時期は支配下登録も噂されていたのでいつくるのかと思っていたのですが…

 

まだみんな若いので他球団でのチャンスもありそうですが果たしてどうなるのでしょうか。

 

現役引退の意向の大本選手、清水選手はお疲れ様でした。

 

支配下での戦力外通告の時期が怖いです…
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