※画像はAIで生成したものです。
3か月ぶり以上の更新となりました。
交流戦の序盤以来です。
交流戦は惜しくも2位でしたがいつものように上昇気流には乗りいつもの2勝1敗ペースを維持しそのまま走り切りましたね。
去年は劇的な逆転優勝劇でしたが今年は5月までに今年の戦い方を固めた後は強かったですね。
勝ち越し今日の試合も先制を許すも終わってみれば7-1、去年はタイトルをとるも今季は苦しんだ柳町の同点打からの牧原の勝ち越し3ベースと畳みかけての逆転勝利でした。
いやぁやっぱ優勝って何度見てもいいものですね!
福岡移転後初のリーグ3連覇ですが実際には2003~2005でできてたはずなんですよね…(プレーオフ敗退で優勝すら認められなかった為)
今回は文句なしの3連覇です!
目次
先発陣の整備
有原が移籍し、モイネロは開幕から出遅れて上沢も途中で離脱したり、大関が不調だったりと去年のローテを支えた選手を多く欠きながらも大津、松本晴、前田悠伍が台頭しローテを支えました。
かなり若返りましたね~
上沢が先に復帰しモイネロが8月に復帰してからは無双でしたね。
1年ローテを守ったことない投手たちで乗り切ったは今後数年を考えてもかなりでかいです。
本格的な黄金時代の幕開けを感じさせます。
それでいてまだ上沢やモイネロもバリバリにやれているんですからね・・・
2軍にも使ってみたくなる逸材も多いですし来季以降のチーム内競争も激しくなりそうです。
故障なき野手陣に死角なし
山川が不振で長期2軍調整となりましたが正木の覚醒がでかすぎましたね。
5月に昇格してからは1番を任されて最強の1番バッターの名をほしいままにする活躍でした。
来季以降はマークも厳しくなるので今年と同じ活躍ができるか今後の野球人生にとっての正念場となりそうです。
入団時から応援していた選手がようやく花開いたのはうれしい限りですね。
周東、牧原、近藤は期待通りの活躍をしてくれて8月以降の柳田の完全復活に栗原が長距離砲として覚醒するなど上位打線は12球団屈指の強力さを誇る打線となりました。
トレードで加入した山本祐大の存在も大きく、捕手という大変なポジションながら加入1年目にしてもはや攻守に欠かせない存在感を放っています。
苦しい先発事情の中でもこれだけ勝ち続けられたのは野手陣の頑張りのおかげでしょう。
たまに全く打たなくなる時があるのが怖いですがそれがポストシーズンで起きなければ2年連続の日本一も見えてくるでしょう。
新ルール適用なるか
今年から10ゲーム差以上つけると2勝分のアドバンテージがあるとのことなのですがなんと2位の西武と現在11ゲーム差となってルール適用条件を満たしているんですよね。
2勝アドバンテージをもらえた場合は5勝が必要なので実際に勝利しないといけない数はアドバンテージなしと変わらないのですが相手も5勝しないといけないので勝ち上がりチームはかなり大変なんですよね。
試合数が多ければ主催チームにはその試合分の興行収益が入ることにもなるので1位チームにかなり有利な新ルールと言えそうです。
そういう訳で最後の最後まで気を抜けない試合が今後も続きそうです。
怪我防止の観点からは注意が必要ですが完全な消化試合が少なくなり緊張感をもって試合に臨めるのはCSまでの約1か月を過ごすホークスにとってはいいことなのかもしれませんね。
1ファンとしてはけが人が出ることなくあとは個人記録がどうなるかを楽しみに残りの試合を見ていきたいと思います。
それでは最後に…
ホークス優勝おめでとうございます!
次はCSそして日本シリーズ2連覇だ!




