
どーも、おっしーです。
甲子園も熱い戦いが続いてますが
プロ野球も上位争いが盛り上がってきています。
先週の6連戦を5勝1敗と大きく勝ち越すことに成功
オリックスを3タテし波に乗った状態で日ハム・西武6連戦を迎えることができました。
この6連戦で優勝の可能性がのこるかどうかが決まる気がします。
実際はかなり厳しい立場に置かれてはいますが相手にプレッシャーをかけることができればなにが起こるかわかりませんからね。
ここで大きく負けてしまうと3位に残れるかどうかの戦いになっていくでしょう。
という訳で大事な大事な6連戦の初戦の予告先発をみていきたいと思います。
目次
今日の予告先発
ホークスは東浜巨、日ハムは有原航平です。
東浜は前回の登板で4カ月ぶりの勝利で2勝目をあげました。
6回無失点と8奪三振と安定していましたね。
100球を超えないように投げさせている感じがあるので今日も中継ぎを使うことになるでしょう。
できるだけ少ない球数で7回まで投げ切ってくれるようなピッチングを期待しています。
日ハムは有原とお互いに背番号16の選手が予告先発されてますね。
有原は前回登板で7回3失点と試合を作るも打線の援護がなく3敗目となっています。
その前の試合でも8回1失点としながら勝ち負け付かずなので援護率低いんですかね?
と思って調べたのですが今シーズン5.54とかなり援護率がよかったのでこの2試合が極端に援護がなかっただけみたいです。
一応説明すると援護率とはある投手が登板中に挙げた得点を1試合相当(9イニング)で割ってあらわしたもののことです。
簡単に言うとその投手が投げると1試合で何点味方が得点を取ってくれるかという指標です。
なのでこの有原は登板すると5.54点味方が得点してくれるという計算ですね。
これはなかなか高い数字ですよ…
ちなみに1位は西武の多和田なのですが7.50と群を抜いてます。
この援護率のおかげで防御率4.10ながらリーグ2位の12勝を挙げることができていると考えられるわけですね。
今は色んなデータが見られるのでこういうのを見てみるともっとプロ野球が面白くなりますよ。
気になる方は『データで楽しむプロ野球』で検索してみてください。
話が逸れましたが有原に今日はその援護が起きないようにしっかりと東浜に抑えてもらいたいですね。
日ハムは清宮を1軍に再昇格させる方針
ここ1週間は苦戦の続く日ハムは清宮を昇格させ起爆剤にしようとしているみたいです。
清宮は7月11日の抹消以来3度目の1軍となります。
骨折した大田の復帰も早くて今月のようですし日ハムは今が正念場でしょう。
気になる清宮とホークスの相性ですが清宮は唯一ホークスからだけ安打も打っていません。
打数が他の球団と比べて少ないわけでもないので苦手としているみたいですね。
どの投手と対戦したかまではちょっと調べられませんでしたが日ハムの起爆剤になるかはちょっと微妙ですかね。
そもそもスタメンで使うかどうかすら分かりませんしね。
ただ打たれるとチームに勢いがでてしまう選手ではあるので出てきたらやはり注意すべき打者ですね。
さて大事な6連戦の初戦ですがどうなるのか今シーズンを決めるかもしれない1週間のスタートです!