劇的な結末と納得の結果

今季最終戦となった千葉でのロッテ戦は3-5で敗戦。

 

ホークスが2連敗してオリックスが勝つ以外は優勝という状況からの2連敗で大逆転でオリックスが連覇ということになりました。

 

試合は仕事の都合で終盤しか見る事はできなかったのですが色んなホークスブロガーさんが書かれているように今季を象徴する試合で優勝を逃したのは当然の結果だと自分も思います。

 

ただやりようによっては優勝も普通にあったと思えるからこれだけ悔しいんですよね。

 

この試合もそうでした。

 

優勝がかかった1戦だというのに攻めた采配は見られず勝ちパターンだった松本・藤井・モイネロは結局投げずじまい。

 

この辺が短期決戦の鬼と言われた工藤監督との最大の違いでしょうね。

 

とは言え1軍監督1年目で前年Bクラスのチームを若手を起用しつつここまで導いた手腕は評価されるべきです。

 

8回の満塁機でグラシアルが凡退した時点で勝負は決しましたね。

 

ほぼ采配負けと言える最後の2試合だったので選手達は悪くないです。

 

この試合は先制点が取れれば勝てるかと思っていましたがそれだけで勝てるほど甘くはありませんでしたね。

 

先行逃げ切り型のチームですが追加点がとれない展開で逃げ切るというのはリリーフへの負担が凄まじくそれが最後の最後にこういう形になってしまいました。

 

5回、6回で降りてしまう主戦級の先発も多く、たくさんのリリーフをシーズン通して使う事になってしまう展開が目立つシーズンでした。

 

あの時にああしてればってなる結果になってしまいましたが出てしまった結果は受け入れるしかありませんね…

 

とは言えなかなか自分も受け入れられなくて悔しくて…

 

やっと落ち着いてきたので記事を書きましたがやっぱ悔しいっすね…

 

ファンですらこれなのですから当事者の選手たちはもっと悔しかったはずです。

 

正直最悪の流れでCSに入ることになりますがこの悔しさをバネに若手が成長して数年後の糧になってくれることを願います。

 

このシーズン、この試合は無意味でなかったと言える未来であってほしいと思います。

 

若手の芽は今季まだ芽吹いたばかり、来季以降更に大きく成長させなければ黄金時代を築くことは困難です。

 

来季続投の決まった藤本監督の仕事はまだまだありそうですね。

 

今季は夏ごろから観戦できる試合が減ってしまい更新が滞る事も多くなってしまいましたがなんだかんだ1年楽しく更新することができました。

 

まだCSが残っているので更新はしますが一応一端の区切りとして挨拶させていただきます。

 

1年間ありがとうございました。

 

今後ともよろしくお願いします。

 

にほんブログ村 野球ブログ 福岡ソフトバンクホークスへ